■「映画 考えごと」今日見たホームページ

考えごとをしています。調べています。
このブログで、映画のことを記すのは初めてじゃなかろうか?

■映画「サイドウェイ − Sideways」
2004年アメリカ製作のロードムービー。お酒は飲まない監督さんが撮った作品。数々の賞をとっている。ワイン・ロード。ワインが飲みたくなるそうです。

■映画「琉球カウボーイ、よろしくゴザイマス。」
カウントダウン年越しをした高円寺の沖縄料理屋でポスターを見ました。100%沖縄県産映画です。2007年から今も上映されている。

■映画「チェスト」
鹿児島の「錦江湾横断遠泳」を題材にしたお話。2008年4月19日全国ロードショー

■映画「休暇」
山梨の地元マスメディア企業の記念事業として制作され、山梨でオールロケ。2008年6月7日全国ロードショー

■映画「大いなる休暇」
2003年、カナダ・ケベック州の小さな島に突然わいた工場誘致の話しを、島民たちの騒動を描く笑いと感動の映画。

■映画「FIRE」
2008年5月26日公開。舞台は沖縄。

■映画「愛おしき隣人たち」
2008年4月26日公開。北欧のロックスターとの結婚を夢見る少女の話し。

■映画「旭山動物園物語」
全国から来場者が途切れることなく訪れる日本最北の動物園「旭山動物園」のはなし。2009年公開

■映画「降りてゆく生き方」
「50歳以上のシニア・団塊世代」から、「100人」の「映画プロデューサー」として、意見を脚本へ反映させたり、出演者オーディションで一般募集を行った作品。2009年公開

明日は、役員会、その前に、個別に仲間と打ち合わせ。シコシコ、準備…。
さてさて、がんばるじょー。

■今月はこんな本を読んでみます

迷える私に、東京友人T武さんが、お土産をもってきてくれました。
「T武堂」チョイス本の数々

■マインドマップ
打ち合わせ時に早速やってみた。「テーマ:金子さんは忙しい」。T武さんは、「なぜ?」という質問を繰り返し、私が話したキーワードをマインドマップに落とし込んでいく。あら不思議?ちょろちょろ小出しにしていた忙しい理由が整理され、10分後、どうしたら解決できるかが導かれた。解決できるものとそうでないもの。が見えてくることで、糸口が…。
※マインドマップ作成ソフト:「MindManager」21日間体験できるのでつくって、スタッフにみせてみようっと
※マインドマップとは?:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から「マインドマップ」

「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック) (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック) (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部

■マネジメント革命
ちょいとハードな目次だが、今必要なこと。よっこらしょ。
マネジメント革命 「燃える集団」を実現する「長老型」のススメ
天外 伺朗

■宣伝費ゼロ時代の新しいPR術
既にやっていることに足りない部分を補う知識が欲しかった。目次だけ見ても、ばっちぐー。
宣伝費ゼロ時代の新しいPR術 低予算で商品や会社を知らしめる知恵と方法 KAWADE夢新書-
宣伝費ゼロ時代の新しいPR術 低予算で商品や会社を知らしめる知恵と方法 KAWADE夢新書-
高橋 眞人

■つかみの大研究
日頃活動で何気にやっているトーク。こんなテクニックがあるのかー。こちらも理論的に考えてみよう
「つかみ」の大研究―なぜ人を虜にするのか!?
「つかみ」の大研究―なぜ人を虜にするのか!?
近藤 勝重

■BUZZ クチコミはこうしてつくられる
日頃活動で目指していること、やっていることを理論的に考えるためのヒントが満載
クチコミはこうしてつくられる―おもしろさが伝染するバズ・マーケティング
クチコミはこうしてつくられる―おもしろさが伝染するバズ・マーケティング
エマニュエル ローゼン,Emanuel Rosen,浜岡 豊

■世界を変えるお金の使い方
再来年大学生になる娘の資金稼ぐため、微助人活動を控えなくてはならない。切羽詰った状況にある私に捧げてくれた「お金の話」
世界を変えるお金の使い方
世界を変えるお金の使い方
山本 良一,Think the Earth Project

■元気が出てきたので、企画書を作ってみようと思います

といった具合で、取材いただき、それが発刊され世の中に出回って、応援いただき、元気がでてきました。
取材の効果は大きいです。
人を元気にしてくれ、活動を支えてくれ、そんで、街が楽しくなっていく。(はず!)

■なんでー。企画書を作ろうと思います
T武さんに半日悩みを聞いてもらい、マインドマップにまとめました。夜は、元気がでるような企画の相談にのってもらいました。やりたいことができていないこと、ネックとなっていること、イヤなこと。それを解決できそうな?企画ができちゃった。
いつもなら、思ったらすぐ行動に移しちゃいますが、昨日は一晩考えました。人に話したくて、うずうずしていました。別件でスタッフに電話をして話しの流れで、こんなことやってみたいんだけどーと話す。最後には面白いと思う。と賛同してもらえて、ホッと胸をなでおろしました。まだ、スタッフにはいえていません。今日は別のスタッフに会いました。「昨日、T武さんと話しをしたんだよね?どうだった?」と聞かれて、「うん、思ったこと考えたことメールするね」と別れた。明日も会います。それまでに考えたことをまとめようかと思ってる。

こういう事業やったらいいんでないか。そんなことを。

ということで、今日、明日で作ってみよう。っと。
日の目を見ることができるのか!→自分

■GW 沼津港が混雑すると→微助人が活性する

こんなにも混雑する沼津港を15年前誰が予測できたでしょうか?

私は予測していました。努力の結果です。(笑
(渋谷のスクランブル交差点のような賑わいがいつか沼津港にも来る!とイメージしていました)

まぁーまぁー。

GW、去年より混雑しているでしょう。たばこ自販機も売上げよくって、ひと安心です。
1)沼津港に人がくる
 ↓
2)たまーに「たばこ」を買ってくれる人がいる
 ↓
3)私の生活が安定する
 ↓
4)私が微助人の活動に励むことが出来る
 ↓
5)微助人の活動が盛んになる
 ↓
6)更に沼津に人がくるようになる
 ↓
7)「たばこ」が売れる
 ↓
8)生活に余裕ができる
 ↓
9)微助人の活動が盛んになる…。のくりかえし

 微助人はじめてから10年ですが、現在(2)まで来ました。
 沼津港に人が来る。ようになるまで10年かかりましたから。あと10年すれば、(7)まで達成することでしょう。ちょいと36歳になったので、これからの10年は、気が遠いっすが。

でも、まー。私が沼津港に帰ってきたときは、魚屋さんの街でしたから、目標どおり、沼津港は飲食店と魚屋さんが混在する活気ある街になったので、「やればできる!」が証明されたのだと、GWの賑わいを見ると、元気がでてきます。

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是非是非、沼津港にきたら、「しずおかロケーションマップ」が掲示されている「自販機」で、「たばこ」を買ってちょ。(笑

■静岡 ビジネスVEGA 

静岡県のビジネス情報誌「VEGA」 90号が2008年4月30日(発売)リニューアル創刊された。
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昨年12月、映画「魍魎の匣」公開にむけたマスコミ試写&取材等で、原田眞人監督のご取材を頂戴した「VEGA」さん。第一線で活躍する原田監督のお人柄を垣間見れる記事に恍惚としたものだ。

そのとき、拝見させていただいたBUSINESS VEGA別冊「Megumi」では、活動や国文祭に関るなかで、日頃考えることのある静岡県の風景や、産業としていきづく人々の暮らし(文化)を、記者の視点で新たな考えをもたらしてくれた。
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今回の 90号では、県内で活躍される方々がピックアップされている。沼津にいると、東部が全てのような気になってしまう。静岡より東京に目がいくのが東部人。静岡(中部)はまだしも、浜松(西部)のことは、知らない世界なのだ。紙面では、静岡県にこんな企業のこんな考え方の人たちがたくさんいるんだなーと元気をもらえる。記者は、どんな視点で取捨選択して、この人を取り上げたんだろうか?そんなところに興味をもつ。へー、こんな企業、こんな人がいるなんて知らなかったと。

■90号でご取材いただきました。
5/1 県の方からメールを頂戴しました。「VEGA載っていたね。みたよん」と。5/2 国文祭沼津会議で、商工会議所の方から「拝見しましたー」とお声をかけていただきました。5/3 私が活動をすることになったきっかけの元を作った古くからの仲間D井さんから久方ぶりに電話がありました。「おめでとう」「えー?なんですかー?」「静岡新聞に広告でていたから、VEGA買ってきたよー」と。
みなさま、ありがとうございます。VEGAさん、御取材いただきありがとうございます。

■5/2 は明日を考える日でした
映像宣伝関係に従事する東京友人T武さんがわざわざ沼津にお越しくださり、一日かけて私の悩みを聞きにきてくれていた。その席に、D井さんも合流。
記事を見たT武さん「金子さん、もうちょっとイイ写真なかったんですか?目がなくなっていますよ」(笑
金子「たくさんお写真とってもらって、目をきちんと開けたヤツもあると思うが、記者さんとカメラマンさんの会話から察すると、この写真がイメージに合ったという結果だと思うんです」(笑 
「毎度顔写真は、恥ずかしいですが、確かに、こういう顔してますからー」(笑

記事の感想は?と聞くと、
「金子さんのプライベート、内面がよく出ていますね」(笑
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(↑取材の時とおんなじパンツ履いてます。不精です。ボンビーです。D井さん撮影)
確かに、今までの記事とは異なって、活動をどうやっているとか、活動の成果はどうだとか、ではなく。どうしてこういう活動しているのか。原点というか、幼少時代のことまでわかってしまう記事となっている。こういう視点?切り口?の記事にしてくださったことに感謝している。
4月、ある事柄にコメントを述べ、名前と一口コメントが掲載された。読み方によっては誤解を受けそうだがまーいっかと受け流した。その言葉が出てくるにはどういうバックボーンがあるのか。がないと文字は読めない。紙面の関係上、また新聞としての役割?を考えると、そういうもんだろうと思うんだが、地元出身者か東京から来た人か、年齢、名前、肩書きだけではわからないその人の背景があって、見えてくるものがあるよなーと。ニュースのコメンテーターを見たり、書籍を購入するときも思うので。

静岡 ビジネスVEGA
おーっと、大きく話しがそれてしまった。
BUSINESS VEGAは「静岡でひとしごと」を合い言葉に、静岡の人と企業に焦点を当てているビジネス情報誌。400円。(年間購読可
90号は、特集格差社会を生きる。〜それぞれの働き方、働く理由 
・第1章 格差は本当にあるのか 格差時代といわれるが…企業の取り組み例
・第2章 壁を越えた人々
Editor’s Interview 元気キャラの素顔はピュアな活動家 NPO法人フィルム微助人(びすけっと)理事長 金子恭子 氏っつー紹介で掲載いただきました。肩書き何がいいですか?と言われて、「うーん、活動する人ぉー?」ってなわけで「活動家」です。

BUSINESS Vega volume90―しずおかのビジネス情報誌 (90)
静岡新聞社

気になった方は、是非買ってください。静岡を知る一冊です。書店でも購入できまっすよ。amazonでは現在売切れになっていますゆえ…。