■山本五十六の恋文と沼津
「やってみせて 言って聞かせて やらせて見て ほめてやらねば 人は動かず」
幼少時代、よく母親に言われた言葉。これが山本五十六さんの言葉だとは知らずにいた。
山本さんの恋人が沼津にいらして、山本さんが送った恋文をお持ちになっているのが、2年前にお亡くなりになられた望月良夫先生(望月産婦人科医院)である。この恋文の内容とともにそれを貰い受けた詳細な経緯が、望月先生が発行されていた沼津の文化を語る会会報「沼声」に掲載されている。「沼声」は、父がロータリークラブで望月先生とご一緒だったこともあり、いつも家にあった。(望月さんが発行された、飲食店情報が掲載された手の中におさまるサイズの豆本を子供ながらに気に入って、二十数年も後生大事に持っている。コレを真似てうちのお店のメニュー豆本を作ったほどだ。)
ネットで久方ぶりに望月さんの文章(日本ペンクラブ 山本五十六の恋文(PDF) )を拝見した。子供の頃はわからなかったが、とても興味深い内容であると読み入った。
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山本五十六の恋文
著者:望月 良夫 (1973/02)¥1,523
山本五十六 (上巻)
著者:阿川 弘之(1992/06)¥620 ※日本ペンクラブ「山本五十六の恋文」文中内にも出てくる阿川さん

連合艦隊司令長官 山本五十六
彼を題材にした映画も多数。「トラ・トラ・トラ! 」「パール・ハーバー」「ミッドウェイ 」など。
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