■今はなき、沼津が誇るコンサート 

狩野川トワイライトコンサート(by沼津にぎわいネットワーク)の貴重なデータが消滅しているので、記録メモ。

渡辺香津美
97.11.25沼津御用邸で行われた【風鈴花散】のリハーサル風景
「市民や若者に良質の音楽を届けようと、沼津の青年会議所のメンバーを 中心として設立されたパンドラクラブ。今年の夏頃から僕のプロデュース を中心に、一緒にいろんな企画でイベントをやっている。」
「98年3月、静岡県沼津市において、自己のハイパー・エレクトリック・トリオ《青い山脈》(ベース青木智仁・ドラム山木秀夫)にピアノ山下洋輔、そして筒井康隆をクラリネット奏者として招いて「ジャズ大名スーパーセッション&トーク」をプロデュース。」

★パンドラクラブのサイトは今はなくなりました。筒井さんのクラリネットに加えMCが楽しかった。

世良正則
「98、99年夏、沼津での野外ライブでギタリスト、渡辺香津美氏率いる「燦燦スーパーユニット」に参加し、一段と活動の場が広まる。」と「情熱大陸

★サイトにあったように、このあと野村義男氏とユニットを組むようになられたそうだ。「燦燦スーパーユニット」という名前でツアーもやったとか。燦燦は沼津ならではのネーミングだからね。地元民からは嬉しいよね。

櫻井哲夫
1999/7/30(金) 【沼津サマーガーデン】「渡辺香津美エレクトリック・バンド」
渡辺香津美(g)山木秀夫(d)
1999/7/31(土) 【沼津トワイライトフュージョン】「HAPPY RABBITS」
世良公則(vo,g)野村義男(vo,g)渡辺香津美(g)神本宗幸(key)山木秀夫(d)

【KAZUMI WATANABE SPECIAL SUMMER 2000 トワイライト・フュージョン 】
2000/8/11(金)「アフロキューバン・ナイト」 会場:沼津狩野川河川敷・特設ステージ
渡辺香津美(g)櫻井哲夫(b)村上ポンタ秀一(d)斉藤ノブ(perc)本多俊之(sax)フィーチャリング・NORA(v) 8/12(土)「ソウルフル・ナイト」渡辺香津美(g)櫻井哲夫(b)村上ポンタ秀一(d)伊東たけし(sax)フィーチャリング・桑名正博、吉田美奈子(v)
オープニングアクト・スムースエース

Soulful Night(8/12)個人の方のサイトから
2000.08.12 19:00〜 沼津・狩野川河川敷
「このイベントは、毎年この時期に渡辺香津美さんが音頭を取って行われるものらしいんですが、こんな凄いメンバを「タダ」で見ていいんですかね?って位にソウソウたる出演者には、驚くばかりです。※そういっていただいてありがたいことです。」

(出演者)
SMOOTH ACE(オープニング・アカペラ)
渡辺香津美(g)
村上ポンタ秀一(ds)
櫻井哲夫(b)
伊東たけし(sax,flute)
桑名正博(vo,g)
吉田美奈子(vo)

★打ち上げは、ブルーウォーター貸切。

吉田美奈子
「2000年8月12日、沼津でのコンサート・イベントで、渡辺香津美と共演。」

筒井康隆さん 追っかけ カレンダー
柿田川チャリティコンサート「ジャズ大名スーパーセッション&トーク」
日時:1998年3月6日(金) 開場18:30 開演19:00 会場:沼津市民文化センター
<メンバー>
山下洋輔(pf)、筒井康隆(cl)、渡辺香津美(g)、青木智仁(elb)、山木秀夫(perc)  ”青い山脈”=渡辺、山木、青木  ”クラレパ”=筒井、山下、渡辺

★「金子いいか、食べ物って重要だぞ。コンサートの合間に沼津の美味しいものを食べに連れて行くだろう。あれは美味しかった。あの店また行こうよ。って食べ物の思い出吸引力はスゴイぞ」そうやって、いろんなポイントを教えてくれた峯村氏。毎夏は沼津でコンサートだ!ってアーティストも観客も楽しみにする環境つくり。

”■今はなき、沼津が誇るコンサート ”4 件のコメントがあります


コメントありがとうございます!

  1. YORIKO さん:

    理事長ブログ 開設 おめでとう!

    これで 金子さんの 活動の履歴がよ〜くわかるね?

    すごいメンバーだったね?あの狩野川のコンサートは。
    私は まだ子育て中で まちづくり活動に参加してない時期だったから、観客になってなかったのが大変に悔しい!

    峯村さんが「金子いいか、食べ物って重要だぞ!」って、言ったの?想像できるな?
    アーティストも観客も楽しみにする環境つくり。・・・・わかるわかる。同感!

    一流を沼津で。・・・なんて良い事言うんだろう!今、こういうことを解ってくれる人が居ない様な気がしている。金子さん、峯村さんが蒔いた種を育てておくれ!私も、出来る事はするつもり。

  2. フィルム微助人 理事長 さん:

    「一流を」身内でおさめちゃうことはあっても、それを多くの人に。っていう発想ってはなかなかないと思ったんだ。

    原田眞人監督の「監督術」(雷鳥社)本にもあるように、監督もそういう人だと思っている。

    自分には、そういう発想がないから。ないんだけど共感する。共感するっていうところで、それを形に興していきたい。

  3. YORIKO さん:

    私は、今、沼津笑劇場ワッハまちなか寄席の出演者交渉係りをやっています。峯村さんが「二つ目だって、笑えないような落語家も居るんだよ?」と、「落語をやろう!」と決めた会議で語った事を思い出しては 沼津の皆さんに、笑ってもらえる落語家さん探しに日夜努力(?)しています。職務遂行のためだけでは無く、すっかり、落語ファンとなっています。でも、こういう私の動き、なかなか理解されない!のが、現実です。どうしたものでしょうね?

  4. フィルム微助人 理事長 さん:

    仕事しながらボーっと考えていました。「燃え」か「萌え」か。やっぱし「燃え」でいい!などと。(目標は、心は「燃え」。表面は「萌え」)

    近頃すっかり、「熱くなることは格好悪いムード」に汚染されている自分がいます。ちょいと前までは「世の中正すんだ!と戦っている」人達に影響を受けギラギラしてましたが。

    映画ファンになれないので、羨ましいですが。とりかかったものに、一生懸命になればYORIKOさんのようになりますわな。理解されないのは、一生懸命さに欠ける。世界で生きている。からなのでは?

    ちょいとヒントを得た。

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