■沼津シネマサンシャイン掲示物の作成
新しいスタッフが入ることの楽しみの一つは、「能力、魅力を垣間見るとき」だ。本業でパンフレット等の紙媒体を制作しているスタッフM月は、昨年入会した。今年、サポートマガジン「ロケシンブン!」のレイアウトを担当し、今回は「沼津シネマサンシャイン」さんに掲示する、ロケ支援作品のロケレポート、B0版サイズのカラーもののレイアウトを担当している。ロケ支援終了から一ヶ月強。ようやく掲載する文章が出揃い、スタッフM月から第一弾のレイアウトたたき台が到着。
「すばらしい」
これ以前、「日本沈没」「地下鉄に乗って」「幸福な食卓」を制作、掲示していた。編集制作は一手に私がやっていた。ここでバトンタッチ。この出来栄えの違いに、おいらは鼻たかだかだ。あー、お見せしたい。来月になったらこのブログでもご披露できるかなー。お楽しみに。
ある団体で、日頃は友人として、おしゃべりしているが、いざイベント運営となると「ユニック」等の特殊機械の操作、「司会」等で発揮される機転の利いた会話、人脈、エクセル使い、ファイリング能力、「チラシ作り」等のキャッチコピーやデザインセンス等、本業ならではの驚く腕前を見せられる。「いやーこの人、ただの飲んだくれじゃなかったわい」と感動、そして惚れる。
生業でなくとも、人にはそれぞれ長けた能力がある。マニアックな情報を持っている。ネット検索や情報収集が正確で早い。知らない土地へも一人で行ける。人見知りしない。嫌味なく他人を褒められる。その人ならではの持ち味、隠された能力が大いに役立てられるのがフィルム微助人でありたいと思っている。(たぶん、5割は達成できてると思うんだけど) 「ど、ど、どうしてそんなことできちゃうの?」と質問攻めさ。
2007-05-30 at 11:23:04
新しいスタッフが 次から次に・・・!こんなNPO、うらやましい。
微助人の活動の魅力に引かれてくるのかな・・・・?何だろう?(私が入ってるNPOは新入会員がなかなか集まらない。もっとも、広報不足なんだけれど。)
とにかく、若いくて魅力や能力あるスタッフの加入で、微助人は進化している。眼が離せない!
2007-05-30 at 15:29:11
確かに!そ、そ、そうでした。うちも新入会員が入ってくる、「組織がいつも若い」団体でやんした。いやね、下記のページでよそんち団体ほめていたんですよ。
年間5人くらいでしょうか。新しい仲間が加わります。昨年あたりから新人担当スタッフ、システムもできつつあります。オフィスでつきっきりの指導でないんで、ネットや携帯電話、最近はskypを導入しての伝授なんですわ。今の時代に生きていて大助かりですわい。
「金がないと工夫する」がモットーですが、親達の世代の運動では、こういうツールがない時代だから、固い連帯感のある組織が多かったとも言えるな。と思うよ。便利なツールができるほど、多くの人と係れるけれど希薄になるなと。(また、脱線)
ココに書いてまーす→■NPO 組織の作り方
http://kaneko.befilm-data.org/2007/05/28/18/