2007年05月の記事一覧


■山本五十六の恋文と沼津

2007-05-22

「やってみせて 言って聞かせて やらせて見て ほめてやらねば 人は動かず」
幼少時代、よく母親に言われた言葉。これが山本五十六さんの言葉だとは知らずにいた。

山本さんの恋人が沼津にいらして、山本さんが送った恋文をお持ちになっているのが、2年前にお亡くなりになられた望月良夫先生(望月産婦人科医院)である。この恋文の内容とともにそれを貰い受けた詳細な経緯が、望月先生が発行されていた沼津の文化を語る会会報「沼声」に掲載されている。「沼声」は、父がロータリークラブで望月先生とご一緒だったこともあり、いつも家にあった。(望月さんが発行された、飲食店情報が掲載された手の中におさまるサイズの豆本を子供ながらに気に入って、二十数年も後生大事に持っている。コレを真似てうちのお店のメニュー豆本を作ったほどだ。)

ネットで久方ぶりに望月さんの文章(日本ペンクラブ 山本五十六の恋文(PDF) )を拝見した。子供の頃はわからなかったが、とても興味深い内容であると読み入った。

★amazon へリンク
山本五十六の恋文
著者:望月 良夫 (1973/02)¥1,523

山本五十六 (上巻)
著者:阿川 弘之(1992/06)¥620 ※日本ペンクラブ「山本五十六の恋文」文中内にも出てくる阿川さん

連合艦隊司令長官 山本五十六
連合艦隊司令長官 山本五十六
彼を題材にした映画も多数。「トラ・トラ・トラ! 」「パール・ハーバー」「ミッドウェイ 」など。

★「沼声」と「恋文」を知るページ
・ようこそ! 村山精二 詩のホームページ 『ごまめのはぎしり』へ
・日本ペンクラブ 山本五十六の恋文(PDF) 

★山本五十六を知るページ
・フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 山本五十六

■公式サイト リニューアル作業中

2007-05-22

これまで5回のリニューアルをした。二年に一度の頻度になるな。自分ち会社のサイトは一度もリニューアルしてないのに。

前回からスタッフが作ってくれている。なのでとても助かる。作業量というより、文章作りに専念できるから。過去3回は、デザインしながら原稿作って、写真加工して、作り終わる頃には、へとへとで、当初作ろうと思っていたページが白紙のまま終わっていることも多々あった。前回と違うのは、全体事業が落ち着いている時期で時間的な余裕があるので気持ちにゆとりがあり、文章作りにある程度係りきりになれることがとても心地よい。

日頃大量の文章を書くが、文法の間違いや、言いたいことがそれたり、更には矛盾していることを書いたりと、原稿作りは苦手な分野だ。過去、自分が書いた文章をおかしいなーと思うものの、どう修正したらいいのかわからず原稿提出が遅れがち。納得のいく原稿つくりができるようになるのはいつのことやら。そんなことを思いながら、リニューアルのための原稿作りに没頭している。

■この理事長ブログ、タイトル何がいい?

2007-05-21

理事長ブログいよいよ始動と思いきや、私の仕事が遅くて未だである。
スタッフ赤松 「金子さーん、サブタイトルとか未だもらってないんですけど」(5/19定例会議)

「来月できることも今日やる」タイプ。でないと、こうやって仕事を忘れてしまうトリ頭。そうか、私の仕事が未だであった。

さぁ作業。まずは、タイトルを考えよう。
「燃え」から「萌え」を目指している私に、吉原宿ダイヒョーが命名(?)してくれたブログタイトル。

「萌えるかねこのブログの女王」

うーん、いいなー。優柔不断で毎度の迷い。

よし!決めたっ。「フィルム微助人理事長ブログ」変更無し!に決めた。(ふつーじゃん)
まだまだ「萌え」られない。「燃え」のままでいよう。その名のとおり理事長ブログにしよう。おし! 
 

■理事長ブログなるもの 祝!開設

2007-05-01

2005年
新入会員「ブログやりましょうよ〜」
金子「いいよー」

2007年
別の新入会員「金子さん専用のブログ作りましょうよ〜」
金子「いいよー」

ということでスタートする「フィルム微助人 理事長ブログ」。
新しいスタッフ(正会員)が入ると、新しいアイディアも入ってくる。会のブログは、「ロリポップ」を使用している。amazonのアフェリエイトがついていて楽しい。今回の理事長ブログは、「ロリポップ」でない。設置をしてくれた赤松は、本業がweb作りだから専門的なアイディアが豊富で、何が出てくるかワクワクしている。

何がワクワクって、「新しいシステムの導入」&「新たな反応」。慣れないながらも、新しいシステムにトライしている作業が好き。ブログにあんなこと書いてあったねーと周辺の反応をもらうのが楽しみ。携帯電話やweb、ブログがない時代であったら我々の活動は容易でなかったであろう。
スタッフ(正会員)は全て本業をもつかたわらのボランティア活動で取り組んでいる。組織の性格上、限られた時間で多くの作業をしていくには、導入しやすくタイムリーなツールが必要だ。また、活動内容からしても撮影支援は「明日ご連絡します」なんて言ってられないし、夜中にHPを更新しておけば、24時間365日稼動で営業してくれる。おかげで問い合わせも日に数件となった。エキストラや地元行政や関係者など数十名から数百名の人間と数時間で連絡をとるには、新しいシステムの導入が不可欠となる。

新しいシステムの導入は、新たな発見と未開分野を切り開いてきた。我々の活動はweb、パソコンなくしては成立しないのだ。

そんなわけで、理事長ブログで何ができるか。これからが楽しみ。ワクワク。