■原田眞人の超脚本塾…TVでのPR
事業を興す時、多くのマスコミにお世話になる。懐かしいファイルが出てきた。地元コミュニティチャンネル(3チャン)「ビック東海」番組「スタジオ1の1」での収録用原稿。4/15沼津シネマサンシャインでの原田監督映画上映会にあわせて、来沼する監督にインタビューをとり告知をしようと計画。下記の原稿は5日前までに作成し出演者もろもろの手配。監督インタビューは、「ホテルおおたけ」ロビーにて。
「原田眞人の超脚本塾」スタジオ告知Q&A
次は沼津市で7月8月に開催される映画シナリオ講座のご案内です。
スタジオには、このシナリオ講座を共同で企画・運営する、沼津市文化振興課の小野さんと、NPO法人フィルム微助人から石川さんに来ていただきました。早速お話を伺っていきましょう。
Q.まず、なぜいま、沼津市が「シナリオ講座」を行うのですが。
A.沼津市では、平成15年度より市制施行80周年記念と「文学によるまちづくり推進事業」として「沼津文学祭」を開催しています。
「沼津文学祭」を継続するためには、沼津ゆかりの文人たちや沼津の文学風土にちなんだ題材にしながらも「沼津文学祭」が幅広い市民層から受け入れられることを目指さなくてはと考え、今回、NPO法人フィルム微助人さん、沼津市出身で映画監督、映画俳優として活躍をされている原田眞人氏のご協力を得て、沼津を舞台とした井上靖原作の『夏草冬濤』を教材にした「原田眞人の超脚本塾」を開催することに致しました。
Q.事務局として、この講座の運営を「NPO法人フイルム微助人」が担当されるそうですが、これはどうしてですか。
A.私たちは、沼津市出身の映画監督、原田眞人さんのロケを支援したのがキッカケで組織として、立ち上がりました、以来、原田監督には、顧問としてアドバイスを受けたり、ロケを支援したりと様々な交流を深めています。 また、将来的には沼津市を舞台とした、映画作りの希望もあり、今回がその基礎となればと思い、ご協力させていただきました。
Q.では「原田眞人の超脚本塾」の開催内容を教えてください。
A.はい、「原田眞人の超脚本塾」の内容をご紹介します。
開催は大きく2回に分かれていて、7月8・9日と8月26・27日の計4日間です。
講座内容は、井上靖の「夏草冬濤」を教材に、原田眞人監督による講義とシナリオハンティング、添削指導、合評、ディスカッションです。
会場は沼津御用邸記念公園、沼津市民文化センター、若山牧水記念館です。
日程の詳細は、フィルム微助人のホームページをご参照ください。
参加費は12,000円。食費・宿泊費などは別途です。
申し込みは、郵送では、〒410-8601 沼津市御幸町16-1 沼津市教育委員会 「原田眞人の超脚本塾」実行委員会事務局
ホームページでは、ご覧のフィルム微助人のホームページから、お申し込みください。
Q.合宿型しての集中セミナーなんですね。
ここで、今回のシナリオ講座の講師を務められる、原田監督よりコメントをいただいてありますので、ご覧ください。
A.原田監督が講座に対する意気込みをビデオコメント。
Q.それでは、最後に主催スタッフの皆さんからひと言ずつどうぞ。
A.沼津を舞台にした井上靖の「夏草冬濤」をあなたの手で、映画脚本にしてみませんか。より深く沼津と井上靖を知る機会になるかもしれません。
沼津を舞台にした映画作りの第一歩としてこの講座。みなさんのご参加をお持ちしています。
「超」もついてる脚本講座ですから、きっとこれまでに無い「熱い」脚本講座になるとと思います。映画化の際は、ぜひ私たちも出演させてください。ありがとうございました。
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このほか、2/14〜18の四日間で、担当課長自ら作成した書類に、実行委員が手を加え、静岡県が修正をした19枚の書類ファイルが残っている。熱心だからこそ迅速に。迅速だから信頼関係を生み熱心になれる、民間と行政の協働事業として、新たな一歩を踏み出した。んだな。