2007年06月の記事一覧


■原田眞人の超脚本塾…TVでのPR

2007-06-02

事業を興す時、多くのマスコミにお世話になる。懐かしいファイルが出てきた。地元コミュニティチャンネル(3チャン)「ビック東海」番組「スタジオ1の1」での収録用原稿。4/15沼津シネマサンシャインでの原田監督映画上映会にあわせて、来沼する監督にインタビューをとり告知をしようと計画。下記の原稿は5日前までに作成し出演者もろもろの手配。監督インタビューは、「ホテルおおたけ」ロビーにて。

「原田眞人の超脚本塾」スタジオ告知Q&A

次は沼津市で7月8月に開催される映画シナリオ講座のご案内です。
スタジオには、このシナリオ講座を共同で企画・運営する、沼津市文化振興課の小野さんと、NPO法人フィルム微助人から石川さんに来ていただきました。早速お話を伺っていきましょう。

Q.まず、なぜいま、沼津市が「シナリオ講座」を行うのですが。

A.沼津市では、平成15年度より市制施行80周年記念と「文学によるまちづくり推進事業」として「沼津文学祭」を開催しています。
「沼津文学祭」を継続するためには、沼津ゆかりの文人たちや沼津の文学風土にちなんだ題材にしながらも「沼津文学祭」が幅広い市民層から受け入れられることを目指さなくてはと考え、今回、NPO法人フィルム微助人さん、沼津市出身で映画監督、映画俳優として活躍をされている原田眞人氏のご協力を得て、沼津を舞台とした井上靖原作の『夏草冬濤』を教材にした「原田眞人の超脚本塾」を開催することに致しました。
  

Q.事務局として、この講座の運営を「NPO法人フイルム微助人」が担当されるそうですが、これはどうしてですか。

A.私たちは、沼津市出身の映画監督、原田眞人さんのロケを支援したのがキッカケで組織として、立ち上がりました、以来、原田監督には、顧問としてアドバイスを受けたり、ロケを支援したりと様々な交流を深めています。 また、将来的には沼津市を舞台とした、映画作りの希望もあり、今回がその基礎となればと思い、ご協力させていただきました。

Q.では「原田眞人の超脚本塾」の開催内容を教えてください。

A.はい、「原田眞人の超脚本塾」の内容をご紹介します。
開催は大きく2回に分かれていて、7月8・9日と8月26・27日の計4日間です。
講座内容は、井上靖の「夏草冬濤」を教材に、原田眞人監督による講義とシナリオハンティング、添削指導、合評、ディスカッションです。
会場は沼津御用邸記念公園、沼津市民文化センター、若山牧水記念館です。
日程の詳細は、フィルム微助人のホームページをご参照ください。
参加費は12,000円。食費・宿泊費などは別途です。
申し込みは、郵送では、〒410-8601 沼津市御幸町16-1 沼津市教育委員会 「原田眞人の超脚本塾」実行委員会事務局
ホームページでは、ご覧のフィルム微助人のホームページから、お申し込みください。

Q.合宿型しての集中セミナーなんですね。
  ここで、今回のシナリオ講座の講師を務められる、原田監督よりコメントをいただいてありますので、ご覧ください。

A.原田監督が講座に対する意気込みをビデオコメント。

Q.それでは、最後に主催スタッフの皆さんからひと言ずつどうぞ。

A.沼津を舞台にした井上靖の「夏草冬濤」をあなたの手で、映画脚本にしてみませんか。より深く沼津と井上靖を知る機会になるかもしれません。
沼津を舞台にした映画作りの第一歩としてこの講座。みなさんのご参加をお持ちしています。

「超」もついてる脚本講座ですから、きっとこれまでに無い「熱い」脚本講座になるとと思います。映画化の際は、ぜひ私たちも出演させてください。ありがとうございました。

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このほか、2/14〜18の四日間で、担当課長自ら作成した書類に、実行委員が手を加え、静岡県が修正をした19枚の書類ファイルが残っている。熱心だからこそ迅速に。迅速だから信頼関係を生み熱心になれる、民間と行政の協働事業として、新たな一歩を踏み出した。んだな。

■原田眞人の超脚本塾…タイトル

2007-06-02

事業報告書、映画「伝染歌」レポート、ホームページのリニューアルと、苦手な原稿書きに没頭している。何度も出てくる「原田眞人の超脚本塾」というタイトル。わかりやすくて良かったと改めて思う。「沼津シネマサンシャイン」オープニングイベントとして、原田監督の作品上映会は、「沼津映画WEEK」と名づけたが、ちょいと説明が必要なタイトルだとわかる。

■当初のタイトル
※平成18年2月20日東京で原田監督と脚本塾の打ち合わせを行った。打ち合わせメモには、こう書いてある。

1.正式名称の確定   *正式名称は、本日決定したいです。
  映画好きからシナリオライター志望者まで
  『原田眞人監督の実践映画シナリオ講座』
沼津文学祭協賛〜井上靖原作『夏草冬濤』を題材に〜

 この3行がタイトルだ。沼津へ帰りチラシを作っていたが、今回と同様に「なんて呼べばいいんだ?」と自問自答。「フィルム微助人」でさえ「微助人」と略されるのに。思い悩み、はじめて自分の困ったを触れ回る。SPの仕事をしている東京友人に相談。
 「X-media社の「超図解 Excel 」のような明快なタイトルつけたい、どうしたらいい?」「逆にわかりにくいか?」客観的な意見を求める。「シナリオ」というのか「脚本」というのか。「超シナリオ?じゃおかしいよね」「お金もらっているから沼津って文字も入れたいし」「原田監督がやるっていところがウリも言いたい」「原田監督=沼津」と解釈できなくもないか。私一人の一存で決められないが、この3行タイトルはイヤだ。しっくりこないのだ。

※東京から戻り、沼津市担当課長と寺内の3人で喧々諤々。25日、4回の改訂版タイトル案が出た。
1.正式名称の確定 <1案>  
  映画好きから役者志望、シナリオライター志望者まで
  原田眞人監督が直接指導
  〜話し言葉の面白さを追求する〜
  『活きた台詞を生み出すための実践シナリオ講座』
  沼津文学祭協賛〜井上靖原作『夏草冬濤』を中心に〜

              <2案>
  ―  沼津文学祭協賛 ―
  活きた台詞を生み出す
  『原田眞人監督のスーパー実践シナリオ講座』

※27日、チラシたたき台を作ってみせる。こちらも何度か変わる。
  映画監督 原田眞人の超脚本塾
 〜話し言葉の面白さを追求する〜
 『活きた台詞を生み出すための実践シナリオ講座』

※決定案 ホームページをご覧あれ。
 映画監督 原田眞人ワークショップ
 超脚本塾
  〜話し言葉の面白さを追求する〜
 活きた台詞を生み出すための実践シナリオ講座

※実行委員会の名前は「原田眞人の超脚本塾」となる。
 抵抗があるかと思ったが、綿密な話し合いもさることながら、今思うと担当課長の「若い者にまかせる」があったから委員会ですんなり了承されたんだと思う。パソコンに保存されたデータをみると、タイトルだけで一ヶ月。20個の案がある。決して暇なわけでない。その間、企画書から実施運営方法、組織作りまでチラシ作りによって整うことができた。

たかがタイトル、されどタイトル。名前は目的を明確にするものなんだと、振り返ってみた。

■今日見たホームページ

2007-06-01

塚本晋也監督
6/3 SPAC舞台劇場で講演会があるというので。田口トモロヲの出演が多いんだ。一人数役。

SPAC舞台劇場 社会講座
講座参加の呼びかけが来たから。

IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]ブログ
ちょっと悩み事あって、講演っていくらで頼めるのかなー。昨年田村太郎さんのセミナー受けて、組織運営を見直せた。

studio Basic スタッフ赤松会社のブログ
ブログで検索してたら。ブログの書き方見せ方をヒントにする。

伝染歌公式サイト
前売り券販売ということで。

佐野美術館 隆泉苑
三島での会食のため、ロケーションが良い食事処。隆泉苑のロケーションを一度見てみたいと思っている。

坂本弘道 
私の青春、遠藤ミチロウ公式サイトで、知った名前が。あの坂本さんが?と。伊豆へお越しの際にはお立ち寄りを。

立川志ら乃のブログ
私が作ったポスターを持った写真が出ているというので。見るたびにブログの背景が変わるんだ。

Yahoo!電話帳 ネイルサロン
ある団体で例会幹事担当なので、講師探し。

第1章 地域資源の調査及び課題の抽出
伝染歌掲示物作成のため、戸田のことを調査中。