■「おかしい」と思うこと。政治力による補助(金)
2007-07-26横浜方式のコンペ(横浜市市民協働推進部)があったらいいのに。と思う。
事業提案して、審査をとおって、補助がなされる。事業実施及び終了後も成果が問われる。団体は元気になるし、成長もする。行政もニーズに応じた地域問題の解決が可能となる。誰もが応募する権利を持ち平等である。地元では、当然ながらないんですが、住民に向けた活動支援助成金のたぐいもない。そんななか、一部の組織に大きな金額が毎年補助金が与えられているということが「おかしい」。
・事務所維持費に加えて人件費まで市の補助金で運営されている。看板は立派だが、活動が住民ニーズにそっているか。活動自体何をしているのかが見えない。というなかで、税金を投入する必要があるのか。「もう一年様子をみて、検討しているようです。がんばっているようです」という結果の見えない曖昧な認識の行政の対応を問いたいね。担当課や課長レベルでの見直しは難しく、もはや政治力のあるなしで動いていることは明らかだ。1年で結果が出せない人は来年も出せないと思う。努力している。がんばっている。これは利用者が密接に理解している。それは必ずや伝わっていく。2年たってもその努力が伝わらないとしたら、ダメなものは、ダメなんだと言わなくちゃ。
・1000円5000円の運営資金を様々な工夫をして集めている目の前で、大量のカラー印刷ポスターを捨てている姿をみたら、悲しくなるね。そりゃおいらたちの税金だぜ。「予算ないよ」と言う職員もいれば片方で、そんな使い方している団体に補助金投入して、いいのかいな。と思う。
・各団体、自ら努力をする。自治体は要所要所でサポートする。これを明らかに公平に行うのがコンペだとも思う。
(あー忘れていた。コンペあったな。あったけど、できレースだった。請負事業者は既に決まっていたが、公平でないのでコンペという形をとった。この予算でできる団体は既にいるんだ。と申請時に聞いた。こういうのまかり通っていると、そこで働く職員さんも正義感とか失われていくわな。)
「よりよいまちづくり!」をやろうぜ。

