■ヒアリングで出会った粋な行政職員

金子「それでいつ(フィルムコミッションを支援する市民組織)立ち上げるんですか?」
K島氏「今年10月勉強会やって足固めして、来年頭には…。うーん、できるかな。できたらいいな」
金子「ずいぶん早いですね(笑)」
K島氏「いつも後先考えないって言われるんですよ(笑)」

7/4(水)神奈川県のある市からヒアリングに沼津に来られた。フィルムコミッションを行政で立ち上げるのではなく、撮影支援の市民組織を立ち上げたいということで「横浜フィルムコミッション」さんからの紹介でいらっしゃった。

いろんな担当者がいるように、いろんな組織の作り方がある。これまでの経験からすると、「やる人(できる人)は早い」。全国フィルムコミッション連絡協議会に行くとこれまでの地元のやり方がウソのように見えてくる。協議会には県、市それぞれ異なる組織形態をもった担当者がやってくる。会議に参加するヤル気があるだけに、どの人も「やる人、早い人」。撮影支援という業務内容からも迅速で柔軟な対応が要求されるから、そんな仕事をこなせちゃう人たちが集まっている。会議後の飲み会で学ぶことは、「市だから早くて県だから遅い。というのはマヤカシ」だと。

「しもさんの人づくり」でないが、「適材適所」含み、「人なんだ」と思うだよね。

K島氏と過ごした2時間。「面白い人に出会うために、自分はこの活動をしているんだな」と、久々に思えた。K島氏が今後手がけられる事業、組織の活躍を祈るのであった。

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