2007年09月の記事一覧


■こんなスタッフ(正会員)募集 その2

2007-09-06

で本題。スタッフは自分専用パソコン持っていること。電話回線でないネット環境にある人。メール設定が自分でできる人が前提だす。

【興味】
・スキルアップしたい人
・新しいことにトライしたい人
・何かの役にたちたいと思っている人

【能力】
・メール打つのが得意な人
・整理整頓が好きな人
・人と接するのが好きな人
・コネクション、顔が広い人
・お金をもっている人(←微助人オフィス作ってくれー)
・調査するのが好きな人
・ネットに詳しい人

【趣味】
・テレビ番組、映画、芸能人に詳しい人

【技術】
・映像制作経験がある人(←雇用したい位)
・テレビ番組運営(しゃべる、原稿作成等)してくれる人
・イラスト描ける(デジタルデータ処理含む)人
・ブログ描ける人
・エクセルなどパソコン処理が得意な人
・ユニークな文章や、公的文章が書ける人
・印刷物(DTP)を作れる人

ざっくり思いつくものを書いてみた。新聞作りたい。ラジオやってみたい。エキストラさんと再会したい。映画みたい。これからはブログですよ。ホームページ観やすくしましょう。というスタッフがいて過去様々な事業を行ってきた。今度はあなたの出番ですよ!培ってきた能力を再発揮。新しい芽を開花!

フィルム微助人は、あなたが活躍する場があります。

■こんなスタッフ(正会員)募集

2007-09-06

現スタッフの全員が活動を通じて知りあった仲間だ。18人のうち、別団体で知りあった友人が3人。友人のそのまた友人というのが3人。ホームページのスタッフ募集からきた人が12人。

ホームページ、事業報告の原稿作っていて思った。当時は●●さんがいたからこの事業ができた。●●さんこの事業よくやったな。などと振り返った。こういう活動をしているとやったらいいな。と思うことは星の数ほどある。それをどう実現させるかできるかは、至極簡単。「やりたいヤツがやる」だけだ。

〜やりたいヤツがやる〜
が、「やりたいヤツがやる」を楽しめる人がいるかどうかは別問題。自分一人の力では実現厳しいが、仲間がいてある程度の予算がありできる環境を幸せと思えるか思えないか。「はい!わたしやります。責任もってやれます」と自ら挙手する人はそういない。飲み会や日頃の活動から意気投合する仲間がいて「やってみたい!」と思うチャンスは少なからずある。そういうチャンスを形にできるかどうかだ。

〜会の目標と個人の入会動機〜
ある会議で、それぞれの目標が違うから連携は図れない。という人がいた。おかしいやね。誰もが目標は異なる。じゃーなんで組合や国などの集団が成り立つんだい。(余談です)
どんな組織でも、会がもつ目標とそれに関わる個人の目的は異なって当たり前。当会であれば、映像支援による地域おこしが会の目標。何かの役にたてたら。からスキルアップしたい。面白いことしたい。という個人が参加してくる。目標のために事業があり、その事業を担う個人が様々な興味をもつから事業が達成できるわけだ。町内会だって、サークルだって同じ。

うんで、前置き長すぎ。になったが、ホームページリニューアルに向けて、こんなスタッフ(正会員)募集です。

■もうすぐホームページリニューアル

2007-09-06

6年の間で、今回で4回目のリニューアルとなる。5デザインとも名称や内容も大小変化があった。

一年ちょっとで1回か。ってことは一年おきに、ホームページ原稿作っているっていう計算。日々進化というけれど、自分達の成長と世の中の変化に応じてアレコレ考えた結果、ホームページ内容の修正に迫られれるわけだ。

■静岡県 撮影支援団体 理想の連携体制まずは会議から

2007-09-04

今日は静岡県で撮影支援団体が集まっての会議。

何のための会議なのか。目指すものは何か。ここ数年、担当者が変わってからというもの、これがいつもギモンだ。

日頃活動をしていて日常的にこうあったらいいのに、と思うこと。そこから会として目指す方向を定めていく。今の静岡県に必要なことは、連携だと思う。当たり前のことで、それぞれが個別に必要に迫られての連携は脈々とある。数年たって、個別の連携は限界があると思う。

昨年しずおかロケーションマップを作って取材のため様々な方と話をする機会を得た。そこで得たものは、その後のロケ支援に大いに役立ったが、それっきりのお付き合いのところもある。自治体や企業がどのように考えていてどう動いているのか。これを密に知ることがロケ支援でどう迅速に動けるかに関わってくる。我々民間のできることできないこと。行政の得意不得意分野を考える。我々が容易にできないが県ができるものとして会議召集があるかと思う。また各自治体や企業、撮影支援団体がどんなことを考えているのかを掌握するのは我々より得意ではないかと思う。そこからどういう方向に導けば良いのか。答えをもっているのではないかとも思う。

少なくとも、数年前は定期的な会議をもちネットワークを検討し、規約作成などの準備も県主導で行っていた。あの頃は良かった。(あえて言う。あの頃は良かった)私の知らないところで何があったのかは計り知れないが、会議に行くと何かしらの進展があり、次の会議へとステップアップしていく。キャッチボールができる会議であった。目指すものを見出し、必要に迫られ会議を行う充実感があった。撮影支援団体の役割と、県の役割がある程度わかりあえていたとも思う。

地域が各々活性するようサポートできるのは県であるのではないかと思う。会議召集をし、各々が議論できる場をもつ。発展的な会議によって各々がそれぞれの力を少しずつ出し合うことで、補助金等のお金、コストをつぎこまなくても、同様いやそれ以上の成果が生まれると確信している。先般「協働フォーラム」なんていうのに参加させてもらったが、ココでよっしゃ!と力まない(←県が)と協働なんてものには繋がらない。

我々と異なり担当者サイドでいろんな事情があり思うように動けないことがあるのかもしれない。事情を察しないでもないが、そうやって数年が過ぎただけで成果を出していないのはとても歯がゆい。そんなことを考えながら静岡へ行く。

■「もっと戦え〜!(もっと話し合えよ)」 「言いたいことがあるなら、ちゃんと言えっ!」

2007-09-03

微助人のスタッフこやまが家族の転勤のため今月ドイツへ移住。

「言いたいことがあるなら、ちゃんと言えっ!」
「言いたいやつには言わせとけ!」

と私は心の中で叫び、スタッフこやまは日常的に口に出す。真似ようにも真似られない能力。集団組織において、この言葉を発せられる人間がいるかいないかは飛躍できるかできないかの大きな境目になるでしょう。この言葉によって解決される。目の前にある難題をタイムリーに突破する力を持つでしょう。

リーダーとして、懐広く寛容でありたい。と願うものの、時には厳しいことを言わなくてはなりません。罪を憎んで人を憎まず。「管理者セミナー」にも行きましたが、どういえば目指す結果を得られるのか。なかなか思う結果を得られるには時間がかかりそうです。歯がゆい思いで、事業を進めていると、スタッフこやまは、ふいに「言いたいことがあるやつは、ちゃんと言えっ!」「自分のことだ!責任持て」と発します。うんで、雨降って地固まるわけです。

厳しいことをみんなの前で言うことは、本人にとっても勇気がいりますよね。子育て同様、見本となるよう親は姿勢を正していなくてはならない。ましてや自分の子供でも、雇用関係にあるスタッフでもない相手に、厳しいことを言えるかって、「いやーん、嫌われちゃうかも」なんて思いも含んで躊躇しちゃいませんか?

私は、いくつかの会議で発言してくると、あとになってドドーーンと重たい反響がかえってきます。うんで、だんだん「言いたいことを言わない」自分がいます。組織の中のリーダーとして、外部に対して代表者としてどうあるべきかを、スタッフこやまは教えてくれました。そばで学ぶことができて微助人を作ってよかったと思うわけです。大人になってそういう仲間ができることのヨロコビ。そんでお別れ。出会いに感謝ですわい。(←そんなまとめ方でいいのか、自分)