■釈迦内柩唄 芝居を通じて世の中に話さずにはいられないもの

昨日、所属する沼津青年会議所の例会で、韮山へ出かけた。沼津以外に、中伊豆、三島という3地域での合同例会だ。中伊豆では沼津にない例会スタイルがあることに驚き共感した。外部の方のPRタイムがそれ。

「貴重なお時間をくださってありがとう」と慈恩保育園園長さんからの紹介で、劇団「希望舞台」玉井徳子さんの公演PRとなった。

太平洋戦争末期、秋田の鉱山で起きた「花岡事件」を主題にした戯曲「釈迦内柩唄」を全国回って公演を行っているという、玉井さんはその宣伝係りで、お芝居のいちシーンを足早に語り、物語を紹介していく。この戯曲をはじめて知り、心を打たれたこと。玉井さんの迫力迫るPR。劇団の成り立ち、運営の仕方に興味を持つ。

帰ってきてホームページを見た。玉井さんは「私たちが人生を費やしてこのような生活を送っているのは、やはり芝居を通じて世の中に話さずにはいられないもの、確かめずにはいられないものがあるからです。」と語っている。フィルム微助人を活動する上でモヤモヤとした思いを払拭するかの言葉であった。★第271回国際人権規約連続学習会 世界人権宣言大阪連絡会議ニュース284号より:劇団希望舞台 玉井徳子さん

静岡県は、11/13韮山時代劇場や、三島等でも行われる。
★ブログで微助人〜ロケやってます〜「11/13 釈迦内柩唄 公演
釈迦内柩唄
釈迦内柩唄
水上 勉

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