■怒涛の二週間を乗り越え…

昨日の取材でも振り返ってみたが、一年間の時間配分は、フィルム微助人95%、他所属活動4%、飯の食いぶち仕事1%がこの数年の優先順位となっている。そんななかでもこの二週間は睡眠時間もわずかで乗り越えた。有意義な日々で今日の出来事をブログに書こう!なんて思いながら、途中で書きかけアップもままならぬ。まとめて。

1/23 所属会会議
1/24 ロケハン
1/25 デジタルコンテンツグランプリ表彰式
1/26 所属組合会議 所属会総会
1/28 ミーティング
1/29 ヒアリング エキストラ募集スタート
1/31 ヒアリング ロケ地探し 所属会会議
2/1  ロケハン
2/3  地域文化活動賞 表彰式
2/4  ロケ
2/5  NPO事業塾
2/6  取材 国文祭会議

■2/6 取材
ビジネス雑誌の取材は写真を撮るというので、半年振りに美容院も予約したが、行けず。睡眠三時間、寝癖つけたまま回らない頭のままペチャクチャとインタビューを受ける。
■2/5 ろうきんさん主催のNPO事業塾
11月からはじまった4日間の会議もこの日が最後。毎回運営に取り入れようと思える。勉強の成果は4月以降にホームページに掲載したいと思う。他団体さんと話ができる機会は貴重。今回は懇親会がありゆっくり話ができた。みんな運営継続で悩んでいる。他者を励ましている自分がいるが、自分もどうよ。ってな。
■2/3 地域文化活動賞
5分間の発表資料作成、掲載用団体紹介の資料作成、正月前から取り掛かったが、推敲に推敲を重ねていたら、途方もなく延々と作業が終わらない。結果、作品紹介のための映像編集のオーサリングでつまづき、前日に大金はたいて(13000円)ビデオ編集ソフトを購入して完成したのは当日の朝6時。
■2/1 ロケハン
ロケハンを終えると一定の達成感あり。ロケは成立していないのにー。(笑)ロケハンまでこぎつけるプロセスが時間的労力を要ししんどかったりするので、ロケハンで既にチカラ尽きてたりする。体力の限界を感じる、年とったかなー。やべー。
■1/29 ヒアリング
川崎市は着々と動きがあり、うらやましい。「皆さんはボランティアで、僕ら給料もらってやっていますから」と自らおっしゃれる人はそうそういません。川崎のアクティブな動きに触発される思い。感動の一日だったな。

今日は溜まりに溜まった飯の食いぶち仕事をこなそうという日にしようと思ったが、ロケ地探しとエキストラ手配の電話かけが建て続き、一日が終わってしまった。眠くて電話口で何をしゃべっているのか途中で思考回路がストップしちゃう。優先順位を見直さないと生活できない、ヤバイぞ!自分。

「金子さん、最近ブログ更新していねー」の言葉に触発され、ブログ投稿に向かい合ったものの、毎度支離滅裂。(ぺこり)

”■怒涛の二週間を乗り越え…”4 件のコメントがあります


コメントありがとうございます!

  1. ひーろん さん:

    遅ればせながら、「地域文化活動賞 奨励賞」受賞、おめでとうございます!!
    微助人のスタッフの皆さん・金子さんの常日頃の努力と熱意と実績が評価されてのことですね。本当におめでとうございます。

    私の時間配分は、食いぶち仕事50%矢島さん30%勉強10%息抜き10%といったところで、金子さんの存在は頭上遥か彼方・・・あそこまでどうやったら登れるの〜(「クライマーズ・ハイ」調)といった感じです(笑)。 仕事中も暇な時は“矢島さん〜゜+。(*′∇`)。+゜”と意識飛ばしてたりするのですが(苦笑)、なかなか時間が裂けません。
    佐藤典子さんの
    >ともすると、文化活動は、お金や時間のある人が行うもの、趣味の延長と捉えられがち…。
    という言葉は私もそう思っています。
    確かにお金や時間が無い人でも出来る事は出来ますが、金も時間も労力も有限な以上、当然そのしわ寄せは日常生活に及んでくるわけで・・・。
    それでも キーー!!ヽ(`ヘ´) ノ とならず心豊かでいられる人はどのくらいいるのかな、と思ってみたり。配分の問題なのでしょうが・・・。
    自分の場合、夢中になると周りが見えなくなって熱暴走して、自分にも周りにも相手にも被害を出してしまいがちなので、特に気をつけています。
    最適な配分って何対何なのでしょうね?
    あんまり飛ばし過ぎない様にとブレーキばかりかけていると、いざアクセル踏まなきゃ!!って時に出来なくなってたり。今までペース配分など一切考えずに生きてきた身には難しいです(苦笑)。
    それから、「好きってどういうことだろう?」というのも最近よく考えています。
    私自身が好きならそれでいいのかな?と。
    行動が伴わなきゃ意味が無いとは感じていますが、それがただの自己満足なら相手にとって迷惑なだけ。好意の押し売りほど醜い行為は無いです。
    自分に出来る事(負担になり過ぎない範囲で)って何だろう?と考えてます。()内がこれまた曲者なんですけどね〜(;´ー`)┌ 
    もっと、肉体的・精神的・金銭的負担に耐えられる強靭で余裕のある私になりたいです・・・・。
    まずはとにかく、昨年金子さんに言っていただいたこと、上京目指して頑張ります!!

    自分の言いたいことばかり書いてしまって、お目汚し失礼いたしました。
    これからも精力的に頑張ってください。陰ながら応援しています!

  2. スタッフかねこ さん:

    うーん、うれちぃよーん。一緒に喜んでもらえて、あんどこうやって投稿してくれて。(涙)子供でなくっても褒められて大きくなるんだ。と実感していまちゅ。

    ひーろんさんの言葉を繰り返し拝読し、考えさせられてまーっす。ひーろんさんに共感し、自分も考えてみました。書くことで頭を整理する作業にトライ!以下、長文っす。

    ■「好きがあること」
    いつも活動、手習い事を恋愛と置き換えて考えるクセがあります。恋愛をしていても夢中になれる自分がいない。また好きになる人が特定でない。人間的には好きでも異性として好きとまで言えないので、「好きな人がいる」と言えることは素晴らしいことだと思っています。なので、ひーろんさんのように「好きになって」全国アクティブに動ける人に出会えると、「すげーなー」と思い、そのパワーの源をさぐりたくなる。
    好きな人ができると悩むことができます。綺麗になろうと思って努力します。もしも恋にやぶれたとしても、綺麗になった自分と好きな人に想ってもらいたいと努力した人間成長の結果は残るので、「好きになること」は大切だと常日頃想っています。自分の娘も、彼氏が変わる度にお化粧が上手になっていく様を見て、嬉しく思っています。「好き」の原動力はスゴイ!よく「綺麗になって振り向かせてやれ」と言いますが、「恋愛して悩んでご飯食べれなくて痩せちゃった」という友人には、「良かったね、そんなことでもないとダイエットする機会ないよ」と。もとい、恋愛と活動を置き換えて悩み事から脱するわけですが、活動しているから悩みもあって悩みがあるから前に進もうと思い、結果人間的に成長できる。と辛い時には自分を奮い立たせています。

    ■「好きならそれでいいのか」
    活動をしていて同じように思うことがあります。仕事と同様に、「お願いして、相手がいいよと言ってくれる魅力、メリットは何なのか」と。恋愛に置き換えると、「金子さんのココが好き」と想ってくれた相手に、その部分が見掛け倒しでなかったかが問われます。結婚したら想っていた人と違っていた。という場合があるように。この人のおせっかいな言葉が僕を奮い立たせてくれるから僕にとって大事な人だ。でも、おせっかい過ぎると、うるさいと思えてくる。なんて事ありますよね。相手の立場に立つことが大事なんだと気づかせてくれます。
    ロケ地探しとも同じなんですが、別の活動で著名人に講師をお願いする事を頼まれる事があります。コネクションの活用ってやつですが、知っているから紹介するとは簡単にいかないもので、多忙ななか特別扱いで講師を引き受けてくれるには、引き受ける側にとっての魅力が必要となります。呼ぶ側が人寄せパンダ位に思っているなら駄目ですよね。お金や団体の知名度といった一般的な魅力もありますが、そういうものを持っていない場合、講師の事を熟知していて、話のわかるやつだなーって意気投合するとか。好物を出してくれるとか、気遣いの感じられるおもてなしができているとか、誠実さが伝わってくるとか、人対人の心地よい関係でも、「よっしゃ!講演行くよ、予算ないって?いいよ構わない」と楽しんでもらえる。恋愛と同じで、お付き合いしたい人なのか。というのがポイントなんじゃないだろうか。と思うことがありますだ。
    人の話をちゃんと聞けていないので、よく失敗することがあるんですが…。仲間に同席してもらい、複数の耳で相手のニーズ、我々のどこに魅力を感じているかを探ります。自分の言動を第三者から指摘してもらうことも役に立ちますね。

    ■「自分にできることは何か?」
    物、時間、金、周辺環境、自分の性格など限界があるよね。悩むよね。このブログを通じて最近思ったことは、「継続」なんだと思う。限界があるものはすぐには変えられない。イイも、悪いも。が、コツコツと継続していくと、助けてくれる人ができて限界が限界じゃなくなったり、「金子はアレもコレも駄目だけど、まぁーがんばっているようだしー」というなし崩し的な理解も得られたりして。
    あと、継続していると限界をどうやって調整するかの知恵が生まれます。これまではこうやってきたけど続かないから変革しなくては!と重たい腰をあげざる得なくなったり。(笑)
    ひーろんさんと同様に、私も「肉体的・精神的・金銭的負担に耐えられる強靭で余裕のある」になりたいです。(笑)三日に一度泣いてますから。(ウソ)以前は三日に一度でしたが、訓練のおかげで一ヶ月に一度位になりました。毎度泣き言を言ってますので、周りからは「またかー」と言われ、休むことも大事だよ。と励ましてもらいます。でも休められない自分がいて限界の輪廻です。(笑

    ■「日常生活へのしわ寄せ」
    これはどうしたもんですかねー。「NPO事業塾」で川北さん(IIHOE代表)を見ていると、そんな悩みはない方だろうと羨ましく思います。理論的で、人の心理を人に説くことができる能力を持っていることと、きっと、悩みを解決する周辺環境を構築してきた結果なんだと。同じようにはできないが、真似したいと思いました。受講者の多く、また私の周りにはこの日常生活を脅かす活動に疲れたという声が多いです。元気な人は少ないですね。活動がいつも前進していれば、作業量の多さはなんてことないんですよね。疲弊するには後進が続いた時。ストレスを感じた時に起きますね。NPO事業塾で学び、川北さんというお手本の人柄に触れ、こうすればいいだと頭で理解するだども、実行にうつせていないっす。一緒に悩みましょう。(笑

    ■「ブレーキを踏むか、アクセルを踏むか」
    基本、ブレーキばかり踏む性格です。がひーろんさんのような話を聞いたり、身近な社会に触発されると、すぐにアクセルを踏みたくなります。アクセル踏むと、日常生活を脅かすので、ニュースを見たり、人と話さないようにしよう。とまで思います。また仲間と何かやったりするのが好きなので、当然アクセルを踏み続ける生活となる。
    あるとき、仲間が「NPO法人にしようよ!」と言いました。私は法人格をとってしまっては継続しなくてはならない。より社会的活動に徹しなくてはならないと、躊躇しました。こればっかりは…と悩みました。がいつも元気だなーと敬愛している方に相談したところ彼は「打って出るのか、出ないのか、金子さんそれだけだよ」と。やらぬ後悔よりやる後悔。ということで、法人格をとる覚悟を決めたんですね。覚悟決めたはずなのに、まー四年もたたぬ内に毎度へこたれていますが、やらなかったよりは良かったし、やっていなくてもきっといつかは別の形でやっているだろう。と思っている。
    性格からして、ブレーキを踏んだら何もはじまらない。思ったことはすぐ行動に出してみる。を心がけています。行動を起こした後に、反省することが多々ありますが。ブレーキ踏んだら、なーんにもやっていないでしょうね。でやれば次にもっとやりたくなる欲求。これもブレーキ踏むと、次のアクションにはならないですよね。
    更に、ブログを書くときも、下書きをせずに書いています。下書きを書いて、一晩置いて読み直すと、投稿せずに終わってしまう。「金子さん、よく読んでから書いた方がいいいよ」って言われますが。さすがに事業を興す時は、仲間の賛同がなくてはならないので、繰り返し話をするよう心がけてますが、ひらめいたことはすぐに口に出し、周りの反応をみて少しずつ形にしていく事を繰り返す。
    「好きであること」に繋がりますが「アクセル踏める」っていうことは、夢中になれることだから、めーいっぱいアクセル踏み続けていいんじゃないだろうか。ベートーベンじゃないけれど、ココでいっか。と止まったらいかんかなと。
    活動の人たちで使う言葉に「走りながら考える」というのがある。日本国中の共通語(ほんまかいな?)ですから、そんだけ走りながら考えている人がたくさんいるっちゅーことですわな。

    このブログはじめ当会の活動はwebが普及した時代だから容易にできています。こんな時代に生まれてありがたいなーと。距離があっても情報を瞬時に得られ、こんなこと思っていたのって自分だけかなーと迷わず、「あれって素敵だねー、かっこいいねー」と共感できる仲間に励まされたりして、更にがんばれる自分がいたり。

    ということで、ひーろんさんがやっていることは、そういう思いをつなげる人であり作業で、とっても大事なことなんですよね。

    最近の文化、まちづくりは、「支える」が重要視されています。思っているだけでなく、口にだして、形にしたり、和を広げたり、出かけていったり、購入(寄付)したり。文化の世界だけでなく、メディアや芸能界だって同じだよね。ファンクラブにとどまらず、芸能人自らがブログを持つことで、より身近に感じて「支えよう」という和が広がっていく気がします。簡単なことのようだけどできていなかったから重要視されているわけで、形にするという行動に出たひーろんさんの存在は大切なんだと思います。

    5年後、10年後も互いにこうやって繋がっていられることを楽しみにしています。

  3. ひーろん さん:

    こんなに熱心に一生懸命考えてお返事して下さって、本当にありがとうございます。
    何度も何度も読み返しました。あんまりにも共感すること・良いことばかり書かれているので、印刷して持ち歩いて、ふとした時に広げてまた読んでいます。
    感謝の気持ちを上手く言葉にできないので、言葉の花束を下さった金子さんに、本当の花束を贈ります。
    超多忙の金子さんの一時の心の安らぎになれば、幸いです。

    5年後、10年後も、たとえ矢島さんのことを好きじゃなくなっていたとしても、好きになれて良かったと思える私でいたいです。
    もちろん、金子さんともずーっと繋がっていたいです(*^ー^)人(^ー^*)
    これからもよろしくお願いします!

  4. スタッフかねこ さん:

    うー涙がでちゃいます。素敵なお花が到着しましたぁ!ひーろんさんありがとうございます。男性からもお花をもらった経験がない私にとって、お祝いにお花を頂戴するという経験は格別です。
    スタッフ一同、感激し、感謝しております。ありがとうございました。

    自分達の町にスポットライトをあてて、誇りに思えるような機会をつくりたい!と活動していますが、運営するスタッフ自身が、めまぐるしい生活の合間に活動をしていることで、追われ、継続した活動のなかでは、見失ってしまうことがあります。そんななか、お花をいただけて、自分達の活動って、人に祝ってもらえることなんだなーと改めて感じた次第です。嬉しいです。

    ひーろんさんおっしゃるように、お互いに、今夢中になって行動していることが良かったと思える未来でありたいですね。日々いろんなことがあります。へこたれても、悔いのないように行動していきたいですね。

    http://blog.befilm.chu.jp/?eid=787924#
    公式ブログへ、お花の写真をご紹介させていただきました。

    事務局スタッフ伊藤が、この花の香りに包まれていると、気持ちが落ち着いてきます。なんだか、エキストラ支援の怒涛のような作業を忘れてしまいそうです。(笑

    と書いていました。うんうん確かにそうだ!とパソコン前でうなづきました。

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