■あったらいいなプロジェクト 模索中

★様々な疲弊している活動を元気にするためにはどうしたらいいか。いろんな思いや努力を効果的に実績につなげるためにはどうしたらいいのか?と考えるなかで「協働指針&手引き」や「市民活動指針&手引き」といったものを、自分達も関わってつくってみたい。という思い。またその工程をアレコレ考える。考えては挫折する。

★「思いを汲み取る」制度、人、仕組み?にするためにはどうしたらいいか。以前このブログにもコメントいただいたように優秀な行政職員さんと出会える関係づくりに役に立つのでは?また、行政職員さんの助言や励ましで、ありがたかった。助けられた。という気持ちを形にしたいなーと。MVP賞を…、なんてことを模索している。

頑張ろうが頑張らなかろうが同じ給料であったり、役職として出世する人しない人の境い目など、もっと評価されてもいいんじゃないだろうかと思うことがあったりと、静岡県もこんな仕組みあったらいいなーと思ったこととあわせて人事評価制度について、行政職員さんに話してみた。そんな話のなかこんな世の中の動きを知る。

■三重県 人事評価 制度
三重が先進事例だよと聞きました。元三重県知事の「北川正恭オフィシャルウェブサイト」を見ると、「事務事業評価システム」や「政策推進システム」を導入し、2003 日本新語・流行語大賞受賞 で「マニフェスト」という言葉を受賞した方だと知りました。「改革派知事」として様々な試みをされた方でもあるんですね。ふむふむ。奥が深い世界だなー。難しくて理解するには到底力不足だが。北川さんの言葉に共感した。
一人一人の力は小さいけれど、お互いが共鳴しあって大きな渦になれば、途方もない力を発揮出来ることがあります。」ハリケーンを起こす活動。なるほどなー。元気がでてきます。
生活者起点の「行政革命」
生活者起点の「行政革命」
北川 正恭

”■あったらいいなプロジェクト 模索中”2 件のコメントがあります


コメントありがとうございます!

  1. ishigaki uta さん:

    こないだは取材でお世話になりました。
    このブログ読んで、金子さんの活動エネルギーにびっくり&元気をもらってます。
    昨日、NHKの日曜討論見てて一人で怒ってたんだけど(笑)
    伊藤忠会長の一見、理にかなった言葉のなかに、すごい欺瞞を感じたし、官の役割をもう一度きちんと自分のなかで定義しなおさないといけないなと感じました。
    あったらいいなプロジェクト、応援したいですし、できることは参加してみたいです。

    これからもよろしく!

  2. スタッフかねこ さん:

    utaさん、挙手!ありがとうです。頼りにしています。

    三人寄れば文殊の知恵。取材の後、友人に取材時の出来事を報告しました。金子が悩みを言う。ベートベンを聞きなさいと言った友人が、「こうしたらいいんじゃない?」と意見を言う。utaさんが意見を言い、思わず「じゃー明日からやろう!」という雰囲気が生まれた、と。役割というか、そんなノリってあるようでないし、そんなんで実施できたらいいなーと。(友人からは、MVP賞は危険です。という助言があったがww)

    そんなノリの積み重ねで、8年前フィルム微助人もスタートさせることができました。単発と違って継続はそんなノリが通用しないので、胃が痛い日々を送っていますが。活動をしていたから、utaさんはじめ面白いアンテナもっている方にお会いできるんだと感謝です。

    取材時は、睡眠不足頭で今思い返すと重要なポイントをはずしてしゃべっていたなーと。もっと夢のあるお話をすればいいのに→自分。まとめていただくのご苦労だろうなーと恐縮です。今回の取材ではじめて、活動の背景とか、自分の生活を話しました。(それ以外話してないっすねんww)

    utaさんと意見交換をするのは正確には2回目ですね。同じものを見ても、私とは異なった意見をお持ちだと感じて、それが引っかかり心地よかったです。次にこんな話をしたら何て応えるんだろう?と予測できないところが脳を活性化します。家に帰ってからutaさんの言葉の意味を探ったりしています。近い将来、何かしらで共に作業できる日を夢見ています。こうやってブログにコメントいただけて片思いでなかったことにホッとしています。

    ■「○×△△★※○しないといけない」「テレビを見て怒れる人」
    勝手に共通項を見つけています。何に怒りどんな意見をお持ちなのか、作業のなかでお話できたらなーと。

    ■点から線へ、そして面へ
    よく使われる言葉ですが、繋がれることの面白さ、何か達成できる面白さ。面にしていく作業をどこかの機会で創れたらと。utaさんとは過去事業で知り合いましたが、終了後の繋がりの作業でちょいと手を抜いてしまって残念に思っている。次回事業に関わる際には、事業後の発展も見通して計画を立てたいと思ってます。今、その作業(2009年の例の事業)をやってますが諦めも必要なのかとスネていた。このブログコメントを頂いたおかげで、元気がでて、もうちょっと踏ん張ってみようと思い行動(仲間に電話した)できました。

    支離滅裂っす

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