■ピーター・F・ドラッカー本 役立ってます

今日は、所属する青年会議所の新入会員育成セミナーだ。議長を務めることとなり、先週末からプログラムと資料つくりに勤しんでいる。

今回いただいたテーマは「活動の目的、事業を知り、即戦力となる人材を育成する」こと。

微助人の新入会員育成プログラムも作れていないのに、日々打ち合わせ、資料つくりと徹夜が続いた。ようやく今しがたできあがった。ふー。パジャマのまま。2時間後には会場でリハーサル。当日本番のリハーサル。シュミレーション通り進められるのか?自分。

今36歳だから、20年以上、感覚的に学んできたものを、人に教えるという機会を与えられ、ここんところセミナー等で勉強してきたことが役に立ちそうだ。川北氏の「組織を育てる12のチカラ」ピータードラッカー氏の「非営利組織の成果重視マネジメント」を参考資料として、今日のプログラムを正味2日間で作ることができた。まだまだ不十分だが、涙を流しながら青年会議所の理事を受けた29歳のときを思い起こせば、何とか成長してきたと、自分を褒めている。

昨晩、といっても夜中の3時。高校生の娘に時間通りに納まるか。余分なこと、意味不明な流れがないかタイムキーパーもかねてシュミレーションに付き合ってもらった。毎回、資料作りには、娘の力を借りるわけだが、珍しくほめられた。

通常はフィルム微助人の資料で意見をもらうんだが、これまで娘には「いまいちだ」といわれ、納得のいくものは作れていない。そう考えて比較してみると、所属して14年がたつ。入会したときにはすでに40年の歴史をもつ青年会議所と、自ら作り出したフィルム微助人では、勝手が違うよなーと今日のところはあきらめることにした。組織それぞれ、目的は異なれど、組織運営マネジメントについては全て共通する。だどもそれぞれの組織形態や会員ルールなどのしばりによっても、実際にどんなマネジメントを選択すればいいのか。失敗による体力の消耗をおそれるあまり、まだ歴史の浅いフィルム微助人では、チャレンジができていない自分がいることに気づかされた。

準備80%本番20% 昨日は、こんな間際の仕事カンベンしてくれよーと涙が出たが、終わってホッとする。さぁーいよいよ本番だ。パジャマを脱ごう!っと。

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