■税金の「無駄遣い」 黙って見ている
ブログ更新が滞っている…。
・フィルム微助人の第?期、進化期
とでも言おうか。
活動をしていて、壁にぶつかると方向転換を行う。ほぼ毎年?もしくは二年に一度、そういった進化を遂げている。「かべ」といっても、大したことぁーない。一つのロケ支援、一つの事業をやって感じること、会の目的が達成できているのか?と合致しない事業。合致した事業から、今後はこの事業に絞っていこう。といった選択をする。という意味。NPO法人となって、毎年「事業計画をする」必要があることは、ありがたいこと。
■「黙って見ている」 つらさ…
この一ヶ月(並行して3ヶ月)、取り組んでいることがあった。ロケ支援に追われていると見えなくなることがあるが、様々な壁を付け焼刃的な解決でなくて、大きく進化させようと思った。
それは、対行政でも、あって。
様々なアクションを試みた。小さな成功もあったが、大きな問題解決までには至っていない。
目の前で多額の税金が、県民の意思とは異なる形で使われようとしている。黙ってみてはいられない。その行動であった。だが、一つの会議を成立するだけで2ヶ月を要した。
何のために活動してきたんだ。ココでふんばらなきゃと自分を奮い立たせてみたものの。萎えた県民の意欲。(「私がやったところで何になるの?」という言葉を受けて、「やらないより、やったらちょっとでも変るじゃん」なんて人に言っている自分)を元にもどすには、まだまだ時間が必要。生活ができない。金がない。現実の問題は差し迫る。でもやらなきゃ。限界!の繰り返し。
今日、二週間前に開催された会議に出席した委員さんから応援?の電話があった。
「やり遂げなかったら、言わなかったも同じ」
「委員として切られない努力も必要」
「時間をかけてもやり遂げる」
「努力しなかったら、達成しない」
「わかるように、説明する」
「行政に頼らない県民の努力が必要」
ありがたい言葉だ。人のモチベーションをあげるために必死になってきたが、今じゃ自分のモチベーションが下がっている。今の私にはこの位(もっとでも)の厳しい言葉が必要かも。どれも当たり前の事として、だからフィルム微助人を立ち上げて活動しているわけだ。
が、これまでにもこういった言葉を頂戴するたびに思うのが、コレに取り組むことが本業の仕事と繋がっている人だということ。飯が食えている。私はそういうわけにはいかない。(もちろん、私と同じような環境で奮闘している人もいる。なけなしのお金を募金したりする人もいる。)
話しそれただ。
歯がゆい思いなのだ。目の前で、「こんなんでいいんじゃなーい」といった根拠のない議論で、多額の税金が使われていく。それに提起する場にいるのに、何もできない。(発言したら、発言した責任を最後まで負えない今。もちろん発言しているけれど、それだけじゃ通らないからね)
目的は何なのか?何のためにこの事業をやるのか?成功は何か?を考えるのではなく。誰かの趣味や、面倒なことはやめておこうとか、有名だから呼ぼう。といった発想で議論が行われる。せめて、これで参加動員が見込めるのか?といった議論もない。
そんなわけで、超なえて、ブログ更新もままらず…。
とりいそぎ、たまった本業の仕事をこなして、(自分の)気力の回復を待っているこのごろです。生活できないとパワーも出てこないからのぉー
2008-06-03 at 22:11:37
コメント、久しぶりにします。(パソコン修理に約1ヶ月掛かりました。)
税金の無駄使い・・・目に余る。
市町のまちづくりイベントも 県や国が関わる大きなイベントも
もう少し真剣に(やってるよ!・・・と怒られそうだけど)
丁寧に(企画を練り、緻密な計画作成、実行)やったらどうか?
・・・・と思う。
「まあ、こんな所だね?」では淋しすぎる。
「とにかくやればよい」では淋しすぎる。
応援だけでなく力を貸してほしいよね?
自分で始末できそうも無い場合は、発言も控えちゃうよね?
企画は チャンスを狙って、GO!・・・まで「おあずけ」?
やはり、生活は大事です。
生活を2番手にできる時まで、がんばりましょう。
私も 仕事の為に勉強し始めました。結構楽しいです。
2008-06-06 at 0:12:42
そのことを「仕事」としてやるか、「生業」としてやるか。
この違いなのではないでしょうか。
どれだけの“思い”をもって向き合う心構えがあるか。
自分のこれまでをふりかえったとき、
多くの反省と、少しの達成感があります。
無論、少しの達成感が今の私を支えているわけで。
仕事として仕事をしている人に、
生業としてそれに向き合う人の気持ちを思いを伝える難しさ。
でも、きょうこさんは言いました。
「やらないよりはよかった。」
2年後の今頃、ナニを考えているだろう。
ナニが変わっているだろう。
『努力しない者は 不満を語り 努力した者は 夢を語る』
お互い、「思い」を諦めずに、努力しましょう
2008-06-09 at 13:44:40
文化人や業界人は、これに関わることで、少なからず美味しいところがあるんじゃないかね。お金だけではなくて、「あら〜○○の委員をやってらしたの〜?」てなことがプラスに働く仕事もあるということで。
そのなかにあって、「委員やってました」と言っても「で、何?」ていわれる恭子さんのようなスタンスは、むしろ少数ではないかと思います。それは個人が一生懸命かどうかに関わらず。
むろん、これは意地悪な見方で、どんなお仕事だろうが、ご本人が真摯に考えてくれていればいいという考えもありますよね。