■御利益があるお賽銭 市役所で…

12日、クライマーズハイ試写会、掲示物校正締切等で打ち合わせ。急遽、クライマーズハイ公開記念原田眞人監督特集上映の宣伝をお受けすることとなった。で、夜プレスリリース作成。13日投げ込みと、個別訪問しに市役所へ行って来た。

1階から5階まで、ポスター掲示&チラシ配布ともろもろ挨拶11箇所で2時間。

4月から異動となり、新体制。今年度各部署を回るのは、はじめてだったので、「えーココにいたんですかー」なんて驚きながら。ロケ支援でお世話になっていた職員さんには、週頭に電話かけして、試写会のお誘いをさせていただいていたので、顔を見て確認作業。

そんななか、小道具手配で二つ返事でご尽力いただいた、10年来の方がいる。去年退職され、別部署に行かれて、市役所内にいる。10年来のお付き合いといっても、担当を離れたあとは、一年に一度、ロケ支援でお願いごとがあると連絡する位だが。

■「持ち出し」ではなく「持ち寄り」
彼とお祭りの話しになった。元旦那が運営する祭りとの接点ができたとかで。
で、祭りのパンフレットを作っているときの話しをした。

金子「で、●●さんって祭り好きなんですか?知らなかったですよ。意外です(笑)」

金子「とかく地域活動って、持ち出しが大変って言われるのと、見返りを求められる。私はこんなにやっているのに。こんなにお金つかっているのに。と。知恵や労働力、お金。様々な関わりがあるが、持ち出しでなくって、持ち寄りでできることなんだよって話すだけど。「持ち出し」っていう発想は、その人の気持ち(お金、時間)の余裕とかでなくって、生まれ持った感覚なのかなー?そういう発想って今日の明日には変らないよなーって思いながら10年いるんですが」

「祭りパンフレットを作っていると、祭りは「持ち寄り」の感覚をもった人が多い気がするんですよ」

「地域活動って、もともとは祭りのノリだと思うんだけどね。まー、非日常が日常化しちゃうマンネリ感で、持ち寄りだけではできないことが多いから限界きちゃうけれど」というと

彼「俺は担ぎはしないんだよ。神輿担ぐ人もいれば、俺見たいのもいる。僕に私にできることとして協賛金っていうのもある」
  「協賛金っていうかさ、お賽銭なんだよね。賽銭箱にお金いれて、ポンポンっと手をたたき、幸せになれますように。アレなのよ」

  「フィルム微助人も、協力して、お金だす人がいる。そいで金子さんたちが映画を誘致してくる。
   町が元気になりますように。とか、楽しいって思う人がいるように、ハッピーになれますように。って 
   協力したり、お金をだすんだ。お賽銭と同じなんだよ」
  「お賽銭いれて、見返りもとめないでしょう?御利益がありますようにって願うんだから」

と言われた。ほー。確かに。なるほどー。神様、試合勝たせてくれなかったジャン!とクレームを出すことはないな。うん。
と元気になって帰ってきたわけさ。

”■御利益があるお賽銭 市役所で…”2 件のコメントがあります


コメントありがとうございます!

  1. サポーター よりこ さん:

    そうか、そういう考え方。あるよね?

    「微助人」・・・にお賽銭
    ・・・こういう考え方のサポーターが増えると良いね?

    ・・・すると、サポーター会員の特典は要らなくなる。

    街が元気になるように 微助人にお賽銭!!

  2. スタッフかねこ さん:

    お賽銭にポン!ですって。

    そうなるためには?考えたらねむれません。奥が深くって。
    っていうか、最近眠いのに、緊張して眠れない日々が続いています。一ヶ月にもなりましょうか。カラダがおかしくなりはじめているぞ。きをつけよう!

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