カテゴリ【フィルム微助人のこと】の記事一覧


■東京 〜大丸 レストラン街 片倉工業〜

2008-04-25

2008/4/24(木)「全国フィルム・コミッション連絡協議会 会議 東京へ」・続

沼津の友人が勤務するレストランが入っている大丸12階レストラン街へ。「へー、一番でかいテナントじゃん」なんて横を通り過ぎて、お目当てのレストランへ行く。(ひどっ!)11時前だというのに、どこもオープン待ちをしているお客さん。久々に行列を見る。(沼津にいたら、並んでまでご飯を食べようという習慣がなくなる)

立派な喫煙所に立ち寄り、買ったばかりの本を読みながら…、一服。電話かけ。

待ち合わせていた東京の友人と店へ。
「量すくなっ!」お客さんは女性ばかり?と思いきや。サラリーマン風の人もいる。1700円。この値段でこの量?男性の方は足りないだろうよ?高くてうまいのは当たり前。東京は安くてうまいものがある街。でも百貨店は違うんだよね。
友人に「あんた、物足りないんじゃない?もう一件ご飯屋行かない?」というと、「最近めっきり食の量が減ったんだよ」という。私より4つも若い働き盛りの男性。仕方なく会議場のフィルムセンターにほぼ近い「スターバックス」でコーヒーのみながら、一服。道路を行きかう人を観察しながら「あんたもあいかわらず疲れてるねー。疲れた顔見るのも、もう5年たつかの?」と…。「先日品川いったんだが、香港みたいな近代的なコンクリート建物に囲まれて生活するのはイヤだなーと思ったんだよねー」といいながら…。

■京橋 片倉工業 本社ビル
「あれれ?」道路隔てた向かい側に古めかしい味のある気になる建物が?「片倉キャロン」と看板がある。「キャロンってなんじゃろ?」もしやここは「あの、片倉工業か?」沼津の大岡にも70年の歴史を工場があって、立て壊し一ヶ月前に「藍坊主PV」撮影をやらさせてもらったコトがある。本社も撮影等で使われていると聞いた。この建物のことだろうか?(やっぱりココが本社)
こういう建物を残している、使っている経営者の方はどんな方だろうか?一度お話をしてみたい。と惹かれた。

katakura2.jpg

■全国フィルム・コミッション連絡協議会 会議で東京に行ってきた 〜大丸、三省堂〜

2008-04-25

2008/4/24(木)全国フィルム・コミッション連絡協議会の所属委員会会議。年度末は、日程があわせられなく欠席続きだったので、久々に出かけてきた。

会議だけで東京への交通費を使うのはもったいない…。
ということで、まずは

■本屋へ。東京大丸「三省堂」
・月に2、3回のペースで東京へ行く。必ず立ち寄る本屋。最近驚くのは、思わず見てみたくなるタイトルがついてる売れ筋本が店頭に並び、吸い寄せられること。

■『B型自分の説明書』とかね。
B型自分の説明書
B型自分の説明書
Jamais Jamais

私は↑↑ココら辺は全てスルーしちゃうが、

■目に留まったのはコレ。
新版 28歳からのリアル
新版 28歳からのリアル
人生戦略会議

30代目前の社会人が直面する、仕事や転職、お金、結婚、住宅、健康などのありとあらゆる問題を取り上げたユニークな1冊。東京と沼津の30代の友人三人に見せたいと思った。(笑

■私が購入しようと思ったのは、「ファシリテーターの道具箱」
ファシリテーターの道具箱―組織の問題解決に使えるパワーツール49
ファシリテーターの道具箱―組織の問題解決に使えるパワーツール49
森 時彦/ファシリテーターの道具研究会

事業計画をたてるとき、運営で困ったとき、スタッフとの会議は、ワークショップ形式の会議方法も用いたいと思っている。が、これには優秀なファシリテーターと熟練した進め方も必要となる。2006年度、静岡県がやった加藤哲夫さんの勉強会にうちのスタッフも参加したので、彼女にファシリテーターを丸投げお願いしている。丸投げじゃーいかんなーと思っているときに、この本読めば、私も役に立つ。なんて思った。

■で、いくつか本と雑誌を購入。パソコン復活術関係と、賢い保険選び方関係。
生命保険の闇―営業マンはこうして、客を引き入れる! 今すぐできる!生命・医療保険の入り方・やめ
生命保険の闇―営業マンはこうして、客を引き入れる! 今すぐできる!生命・医療保険の入り方・やめ
藤原 龍雄

10代に民間かJAかかんぽか?と見比べて、かんぽに入った。昨年満期がきた。15年ぶりに下調べを。

■証券とか投資の本も買いたかったが、「だまされるな!」というタイトルの本が気になる。「保険の闇」と似通ったところあり、もうひとつ納得できるインパクトが欲しかった。もっと適した本を探そうとやめてみた。
金融商品にだまされるな!
金融商品にだまされるな!
吉本 佳生

娘の大学進学で「お金を稼ぐ」が、昨今のテーマ。自身の仕事にもチカラ入れるんだが、「投資」を一度やってみたいなーと思ってるが、「石橋をたたいて渡る」私には、その前にわからないことを解決しなくてはいかんのら。

■ブログ引越し検討中

2008-04-23

投稿時、オチルことが多くなった。あんど、サーバーにアクセスできなかったり…。

微助人でブログをはじめてから、3年目になるかな?こんなにも便利に使うとは予測できなんだ。
ということで、より使い勝手の良いブログを追い求めたく、引越し先を検討中。

「ブログ 比較」「ブログ 検討 比較」でネット検索したものの、いまいち希望のサイトがみつからず、個人ブログから行き着いたサイト

ブログファン
こんなサイトがあったのねん。検索の仕方が悪かったかな?みつからんかった。ブログサービスインフォメーションを横断的に見ることができる。へーへー。

4月22日のアクティブユーザー数
アメーバブログ 118080 人
FC2ブログ 105260 人
livedoor Blog 57249 人
Yahoo!ブログ 50517 人
ヤプログ! 36794 人
楽天ブログ 33002 人
goo ブログ 29175 人

検討していたアメーバブログ。アクティブユーザー数でアメーバが今年1月から首位を確保しているそうな。

・画像アップが簡単
・関連した本などのアフェリエイトが簡単に貼れる
・スキンが豊富
・画像アップの制限容量が1GB以上
・アクセスエラーが少ない
・こまごまとした便利機能がついている

ものを選びたい。

■アメブロ便利機能 「なかのひと
通常のアクセス解析ソフトでは知ることができない、どんな地域、企業からどれくらいアクセスがあったか、を簡単に調査。、「地図表示つきアクセス解析ツール」。「どんな組織からアクセスがあったか」に特化。とな?

↑コレに惹かれる。一度使ってみてー。

■アメブロ便利機能「12星座で占う今日の運勢
niftyが提供する占いも、アメブロで使えるんだ。へー。こんなのあるんだー。

■「ブログパーツ
ブログパーツ専門のサイトもあるんだー。進んでいるなー。
時計、ゲーム、天気予報、ニュース、音楽、掲示板/bbs、カレンダー、写真、カウンター、キャラクター、占いなどカテゴリー別に様々なブログパーツが1200種類もあるんだ。各ブログへの貼り付けの仕方も詳細だから、わかりやすい。だんだん夢が広がるぞぃ。

■10年遅れの沼津 

2008-04-23

2月、中学校の同窓会があって、23年ぶり?の学友に「金子さんはいつも忙しそう、せかせかしているね」と言われ、この二ヶ月振り返り作業をしてきた。

■10年遅れの沼津
子供の頃から、「都会の流行が10年遅れで沼津にやってくる」とは聞いていた。

ようやく、サイゼリアやドン・キホーテもやってきた。西武デパートは、池袋店の次にできているから先駆けだったけど。沼津ゴミ方式同様、後進している?

およそ10年前、東京の仲間達が合宿できたとき、酒飲んでいるのに、たまに席をたっては、携帯メールやwebツールをつかって仕事をする。「たまの休みなんだからゆっくりすればいいのに?東京人は忙しいな〜」なんて思ったが、今じゃ、様々なデジタルツールが無料で利用できるようビジネスとして成立してきたように、タイムリーに仕事を進められる社会環境がある。

■講演会やイベント運営に明け暮れた10代
濃密な思い出を持つのは、(東京生活時代)ダントツ10代。出会った人、共に何かを行った人の数はゆうに1万人を超え、活動、仕事、趣味、一日数本を掛け持ちで取り組んでいた。出かける。→人に会う。+チラシを見る。→刺激を受ける。→行動する。→出かける。の繰り返しで、思い立ったら即行動の生活が日常。周りも皆そんなんだった。

沼津に帰るのがイヤで仕方がなかった。まぁー帰るしか選択肢はなかったけど。
で、そのイヤを解決するため、いくつかの団体に所属したが、思っていたものをは違うことを学び、今も面白いもの探しをしているのが微助人の活動でもある。

地方は面白い。都会にはない面白さがあると常々思っている。商売人だから何世代にもわたる交友関係があって、ご縁や出会いが刺激を与えてはくれる。

だけども、だっけど…?

やっぱり足りないものがある。

■足りないものは、情報や環境が都会の10年遅れなんだよね
10代東京生活は、様々な取り組みをする人たちが、必然的に周りに居たから、いつも新しいムーブメントの先駆けに関ることができて、楽しかった。ゼロから作る楽しさ。で、新しいことをやっても、翌年、その翌年と段々大きな運動になっていくのが当たり前だと思っていた。(例えば、4/22アースデーイベント)(私の知らないところで大人の皆が苦労していたんだと思うが)

で、沼津(静岡県)に視点を戻してみると。
「協働」「ワークショップ方式での住民意見吸い上げ」「電子会議室」「男女共同参画」「環境」「商店街活性?」「空き店舗活用」などなど、未だコレといった成功事例がみつからない。「よくできている」と感心させられる場面に出くわしたことがない。取り組んでいない?と言ったらいいかな。

沼津(静岡県)は、どれも行政系が前提。
住民が運動することが当たり前の環境にはなっていないので、こちらは諦めている。
目的の異なる団体が一つになって。行える環境が整っていない。
 ↓
東京はコマがめちゃ多いから、行政施設だけでなく、様々な施設にチラシが置かれている。学園祭などでも、学生以外の団体がチラシを一緒に配布するコトができたり。講演会やイベントもたくさん開催されている。様々な団体や人と出会える機会もたんまりある。

■刺激を受ける情報源は、東京友人…
昨日も東京友人からもらった電話で長電話。新しいコトをはじめるという。私からすると、彼は半年に一度?三ヶ月に一度?のペースで新しいコトをやっている。彼を紹介する時、職業がいつも変るからなんて紹介しよう?と迷う位だ。

で、教えてもらったネタ。

JAPAN COMMUNITY CINEMA CENTER
  ジャパンコミュニティシネマセンター
映画祭や自主上映団体、美術館やフィルムライブラリー、公共ホール、自治体、学校、地域の映画館(ミニシアター)など、地域の映画・映像文化を担う組織が中心となって構成される非営利団体で、地域における豊かな映画環境を創造することを目指し、地域に根ざした上映活動や上映に関わる事業を継続的に行います。

デジタルde みんなのムービー Project
コミュニティシネマセンターは、経産省がやっているみんなのムービーとはちょいと違うんだな。
「映像・映画をもっといろんな場所で、たくさんの人に見てほしい」をコンセプトに、2002年から経済産業省が実施する「デジタル上映」の支援事業で。映像作品を「持っている人」と、「上映したい人」をマッチングするお手伝い。

■微助人の活動で見えてきたことの一つ
その中のひとつに、支援を行った後の地元プロモーション。
フィルムコミッション運営を行う目的は、経済、観光振興や文化づくりがあるなかで、それは当然のことだが。支援やって終わり。その先のことを考えられる環境になるまで、私が置かれている状況からすると、あと20年はかかるんじゃないかと考えている。
少なからず努力もしてきたが、残された道は、地道に活動継続を20年やるしかない。という感。フィルムコミッションに関らず、先にあげた「協働」をはじめ、躍進的な時代の流れに沿った?取り組みは今は見込めないという判断。時代がついてくるのを待つしかない。
貴重な人生をそこに費やしてられない。と思うこの頃。

全国のフィルムコミッションの先進事例ではロケ支援が決まってすぐに、公開までのプロモーションを地域とどのように行っていくかを計画だてて支援を行っている。税金の使い道、費用対効果。クライアントサービスを考えたら当然のことと思える。が、でけないのら。

■地域における豊かな映画環境を創造するセンター
で、こういう組織ができあがったのは、時代に沿ったことだと思えるのだ。
昨年、タイミングよくたまたま人の出会いで、映画の地元プロモーション事業を行ったが、そこで学んだコトは、環境を整える必要性。これには、映画業界全体の課題があると感じた。興行収入を増やすには、メディアを使ったプロモーションだけでなく、地方に特化した、差別化したプロモーションにより興行収入を増やすことができると感じた。

「いやーそんな組織があるなんて、いつも刺激的な情報ありがとさん」
もしや20年待たずとも、もっと早くに静岡にもそんな時代の流れが押し寄せてくるやもしれない?と期待に胸が躍った。

まーそんな感じで、日々を過ごしているわけですが。

■依田巽さんが言ってました
「おもしろい、すぐやろう!」
「スピードがない人はだめだね」
「ベストを尽くせば、必ず結果はついてくる」とな。

痛感しますですぅ。

このブログオープンにあたっても、「燃え」から「萌え」になりたいと思ったが、やっぱできねー。
スピードについていく。が、イコールせかせか じゃーないけれど、いつも眉間にシワ寄せて、
走り続けてるからできること。大きく構えて「萌え」系で走ることは私の性分では成りえない。
0%のチカラか100%のチカラ。やるかやらないのか?

バランス良くが理想だけれど、まだまだしばらくはグレーゾーン無しでやっていくか。

■しずおか国民文化祭 各市町事業ホームページ一覧

2008-04-18

しずおか国民文化祭、いよいよ残り一年半!
各市町事業はどんなんなっているんだろうか?と毎度興味津々。

静岡県が管理するサイトからは、各市町が今どう動いているのか?のリンクはまだ貼られていないようなので、ちょいと一覧をつくってみよう。
県民が主役の国民文化祭。広く認知され参画するためには、情報の共有が大事だね。たかがホームページ、されどホームページ。

静岡県
http://kokubunsai2009.sakura.ne.jp/
・3月3日、「はばたく静岡国文祭」開催600日前サロンコンサートが開催された模様。
※「事業検索システム
「地域から事業を探す」「事業別に探す」というシステムになっている。が?が?自分ちの市町、または隣りの市町がどんな事業をどんな風に行うのかを横断的に見れたらいいなー。市町によっては、参加者の募集が始まっているところもあるんだね。なるほど!

袋井市
http://www.city.fukuroi.shizuoka.jp/
ctg/29100035/29100035.html
袋井市実行委員会は39名

浜松市
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/
news/kokubun_kantoku/index.htm
市民参加500人ステージ「三方原合戦!!!」は、約2時間の作品。募集がはじまっている。動きはやーい。

川根本町
http://www.town.kawanehon.shizuoka.jp/
news/newsview.asp?cd=18&id=567
委員13名。レポートが載っている。

掛川市
http://lgportal.city.kakegawa.shizuoka.jp/
bunka/kokumin_bunkasai_2009/index.jsp
レポートたくさん載っている。

静岡市
http://www.city.shizuoka.jp/
deps/bunka/kokubunsai_main.html
演劇「ビューティフル・フジマヤ」舞台出演者を募集しています

富士市
http://www.city.fuji.shizuoka.jp/
cityhall/kyoiku-b/bunka/kokumin_bunkasai/gaiyo05.html

富士宮市
http://www.city.fujinomiya.shizuoka.jp/
e-kyobun/kokubunsai.htm

沼津市
http://www.city.numazu.shizuoka.jp/
sisei/sigoto/kakuka/kyouiku/003.htm
専用ページはこれからかな?

URLを載せてみた。専用ページなのかどうか?で色々見えてくるかと思う。