カテゴリ【これから分類するよ】の記事一覧


■ひとヤマ超えた…。ふ〜。

2007-12-05

11月は、本業(飲食店の広報)が忙しかった。11/17技能五輪向けの英語メニュー作成。11/23リニューアルオープンする店のメニュー作り。ほかもろもろ。

微助人は、サポーター会員専用掲示板設置。映画公開に向けての静岡キャンペーンが12/3に終わり、ひと段落。
ふと落ち着いたらと思ったら、もう12月師走だ。

今年もいろんな方にお世話になったなー。

■渡辺香津美+谷川公子 Castle In The Air

2007-10-07

前置き長すぎー。

■その渡辺さんと谷川さんのアルバムが11/21リリースされる!Castle In The Air
¥3,000 (税込) 渡辺香津美 谷川公子

■ライブ Silent Jazz Night
12月16日(日) 19:00  銀座 王子ホール
出演者: 谷川公子(p) + 渡辺香津美(g)
      The Duo 鬼怒無月(g) +鈴木大介(g)
      [ゲスト]西任白鵠(vo)
チケット¥6,000 全席指定 ディスクガレージ 03-5436-9600

■プロフィール
谷川公子
(Koko Tanikawa) 
ピアニスト・コンポーザー・プロデューサー
渡辺香津美(Kazumi Watanabe) 
ギタリスト・コンポーザー・プロデューサー

■作業をせずに仕事をせよ!加藤哲夫氏の言葉

2007-10-02

IIHOE発行の「NPOマネジメント」41号、「3年後の社会と自分たちをデザインする」を風呂のなかで読んだ。最終ージには、「せんだい・みやぎNPOセンター」の加藤哲夫さんが「蝸牛点睛」というコラムを連載されている。

日頃、「金子さんは何のお仕事をしていますか?」と聞かれるとき、「フィルム微助人をはじめ市民活動をやっています。」といった具合で答える。「いえいえそうでなくて」と稼ぎの方を聞かれるわけで、近頃は答え方を変えている。このやりとりに違和感を感じつつもどう表現したらいいかと思っていた。(15年くらい、なげー。10代は周りの大人たちが自然にそう答えていたから、それが当たり前と埋め込まれていたのか)

そんな違和感を多少すっきりさせるコラム発見。

「仕事とは何か?」という問いは、人々に様々な戸惑いを引起すものだ。と加藤さんは言う。稼ぎを中心に答える人、自己実現タイプ、社会のかかわり派、そして社会貢献派と。仕事の原型は「産す(なす)」で、生きていくために発生する必然的な仕事を指す言葉だったそうな。コレに対して、「稼ぎ」は、現金収入を得るための労働を意味する。ボランタリーなNPOは、給料が関与することによって、仕事の本質が見えなくなり、NPOとしてのアイデンティティの喪失に繋がるという。(「有償スタッフ」について今日学んだことと、日頃スタッフからお金について問われることと照らしあわせて納得する。更に自分の言葉になるには、もうワンステップ必要かな→自分)

仕事には、自発的な意思が不可欠である。「人に言われてするのは仕事ではない」「作業をせずに、仕事をせよ!」と繋がっていく。

■仲間から「理解されない」。職場で「力が発揮できない」を考える

2007-05-30

先日、新しく入会してくださったサポーター会員さんとお会いした。「是非!お会いしたい」と要請を受けて。(こういう出会いがあるのは、活動をやっている冥利ですな)彼は元気イッパイ燃えていた。新しい職場で受けた刺激により、郷土について考えたそうな。「じゃーその思ったことを沼津に帰ってきたら、是非実践してちょーだいな」とリクエストすると。「いやー、戻ったら染まっちゃいそうです。持続できないと思う」とな。

いやーこんな話どこかでも聞きますね。

彼に「なんでこの活動をはじめようと思ったんですか」と聞かれる。基本、個人としてでなく会としての回答を述べる。が、こういう活動を続けていくってことはそりゃ容易なことではない。どんな活動も、共通する原動力は「世の中を変えたい」だと思う。

十代に刺激を受けて、目覚めちゃったことがあります。聞きかじったことをタネに家族をはじめいろんな仲間に「どう思う?」「私はこう考える」と話をしていくと、心地よい居場所とそうでない仲間が明確になりました。おじいちゃんに「戦争」について素朴なギモンをぶつけたときは、その後口を聞いてもらえず。(涙)でも目覚めちゃったんで、その後分かる仲間を探すことをし続けて、フィルム微助人の活動に至った部分もある。(根底には、アンテナは世界に向いているんだが、今の私にできることは、まずは目先のことからと郷土に目を向けた。そこから世界に立っているんだ。手法として選んだのがフィルムコミッション。しかもエキストラを選んだのは、相手が「人」だから。世の中変えられるのは住民だと。自治体主導(他人頼み)ではあり得ないと。映像支援をきっかけに町に興味をもち、興味から問題意識が生まれ、そのなかから行動に繋がる人が出てくると。)また話それた。

要は、気付くきっかけがあり、忙しい毎日に没頭しつつも、その気付きをどれだけ思い続けるか。解決しないと気持ちが悪いと思う性分なのか。だと思うわけです。次に、「口より行動」でして、「問題だー問題だー」と飲み屋で愚痴ることは誰でもできますゆえ、行動に表わせるか。で継続し、結果をだせるかで。思い続けることは難しいでしょう。仲間を作りたいと思うかどうか。

YORIKOさんと出かけた静岡県「協働フォーラム」で一人輝いていた職員がいた。懇親会で尋ねると浜松からの交換職員であった。話しぶりから吸収しようという意気込みが伝わる。年に10数人の交換職員に話を聞く機会があるんですが、どうも静岡市より西部方面の市町職員は魅力に感じるんです。「他人の畑はよく見える」だけなんだろうか。やる気が感じられるということはそういう土壌で仕事している人なんではないか、と。問題意識をもって仕事ができる。ガンバったことを認められる。評価される職場。

実のところ、簡単だよね。何で結果が得られないかって。会議おざなり、事務局だけが仕事している。運営している仲間見れば一目瞭然かな。企業経営も、NPO運営も、自治体の施策実現も全て同じじゃないか?

「もう一年出向先にいさせてください」っていうときは、元いた職場より新しい職場の方が魅力的ってことで、元の職場のトップは改善しなきゃ!と足元見直した方がよさそうですぜい。

■今はなき、沼津が誇るコンサート 

2007-05-23

狩野川トワイライトコンサート(by沼津にぎわいネットワーク)の貴重なデータが消滅しているので、記録メモ。

渡辺香津美
97.11.25沼津御用邸で行われた【風鈴花散】のリハーサル風景
「市民や若者に良質の音楽を届けようと、沼津の青年会議所のメンバーを 中心として設立されたパンドラクラブ。今年の夏頃から僕のプロデュース を中心に、一緒にいろんな企画でイベントをやっている。」
「98年3月、静岡県沼津市において、自己のハイパー・エレクトリック・トリオ《青い山脈》(ベース青木智仁・ドラム山木秀夫)にピアノ山下洋輔、そして筒井康隆をクラリネット奏者として招いて「ジャズ大名スーパーセッション&トーク」をプロデュース。」

★パンドラクラブのサイトは今はなくなりました。筒井さんのクラリネットに加えMCが楽しかった。

世良正則
「98、99年夏、沼津での野外ライブでギタリスト、渡辺香津美氏率いる「燦燦スーパーユニット」に参加し、一段と活動の場が広まる。」と「情熱大陸

★サイトにあったように、このあと野村義男氏とユニットを組むようになられたそうだ。「燦燦スーパーユニット」という名前でツアーもやったとか。燦燦は沼津ならではのネーミングだからね。地元民からは嬉しいよね。

櫻井哲夫
1999/7/30(金) 【沼津サマーガーデン】「渡辺香津美エレクトリック・バンド」
渡辺香津美(g)山木秀夫(d)
1999/7/31(土) 【沼津トワイライトフュージョン】「HAPPY RABBITS」
世良公則(vo,g)野村義男(vo,g)渡辺香津美(g)神本宗幸(key)山木秀夫(d)

【KAZUMI WATANABE SPECIAL SUMMER 2000 トワイライト・フュージョン 】
2000/8/11(金)「アフロキューバン・ナイト」 会場:沼津狩野川河川敷・特設ステージ
渡辺香津美(g)櫻井哲夫(b)村上ポンタ秀一(d)斉藤ノブ(perc)本多俊之(sax)フィーチャリング・NORA(v) 8/12(土)「ソウルフル・ナイト」渡辺香津美(g)櫻井哲夫(b)村上ポンタ秀一(d)伊東たけし(sax)フィーチャリング・桑名正博、吉田美奈子(v)
オープニングアクト・スムースエース

Soulful Night(8/12)個人の方のサイトから
2000.08.12 19:00〜 沼津・狩野川河川敷
「このイベントは、毎年この時期に渡辺香津美さんが音頭を取って行われるものらしいんですが、こんな凄いメンバを「タダ」で見ていいんですかね?って位にソウソウたる出演者には、驚くばかりです。※そういっていただいてありがたいことです。」

(出演者)
SMOOTH ACE(オープニング・アカペラ)
渡辺香津美(g)
村上ポンタ秀一(ds)
櫻井哲夫(b)
伊東たけし(sax,flute)
桑名正博(vo,g)
吉田美奈子(vo)

★打ち上げは、ブルーウォーター貸切。

吉田美奈子
「2000年8月12日、沼津でのコンサート・イベントで、渡辺香津美と共演。」

筒井康隆さん 追っかけ カレンダー
柿田川チャリティコンサート「ジャズ大名スーパーセッション&トーク」
日時:1998年3月6日(金) 開場18:30 開演19:00 会場:沼津市民文化センター
<メンバー>
山下洋輔(pf)、筒井康隆(cl)、渡辺香津美(g)、青木智仁(elb)、山木秀夫(perc)  ”青い山脈”=渡辺、山木、青木  ”クラレパ”=筒井、山下、渡辺

★「金子いいか、食べ物って重要だぞ。コンサートの合間に沼津の美味しいものを食べに連れて行くだろう。あれは美味しかった。あの店また行こうよ。って食べ物の思い出吸引力はスゴイぞ」そうやって、いろんなポイントを教えてくれた峯村氏。毎夏は沼津でコンサートだ!ってアーティストも観客も楽しみにする環境つくり。