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■ゴジ(長谷川和彦監督)とディレクターズカンパニー

2007-05-22

■タメ(同い年)じゃん
 来月36歳になる私と同じ歳に長谷川監督は、ディレクターズカンパニーを創っていた。長谷川監督とお会いしたときはよくわからないでいたが、井筒和幸監督もいて、メンバー10名が二十代三十代と、フィルム微助人のメンバーと似た年齢構成だと知る。映画「太陽を盗んだ男」は長谷川監督が33歳のときに撮っているのか。

■私の闘志に火をつけるもの
 身内に怒られるが、へこんだ時、まよった時に、自分と同じ世代の人間が既にコトを興しているぜ。と引き合いに出して、私も頑張らねば、もっと目指せよ!と気合をいれ、奮い立たせるクセがある。人間といっても、見知らぬ誰かが偉業を成し遂げていても興味わかず。雑誌にカッコイイ言葉が並んでいても、その人を知っていると「こりゃ理想だな」「こんな言葉遣いはしない、ライターが脚色しすぎだ」「この一行に彼の全てが凝縮されているな」などわかった気になれる。さらに「あの人フツーじゃん(フツーじゃないんだけど)、何でそんなことできちゃうのよ」「やっぱし、普段から言うこと違うものなー」と闘魂チャッカマン化する。よく考えると私の過去はそうやって人からの影響を受けながら、今もこうやってフィルム微助人に繋がっているんだな。
今回の迷いは、まだ秘密だけどね(映画と地元ネタ)、映画がテーマなんで、映画作った人が何を興してきたのか(考えてきたのか)を調べていた。(超中途半端だけどねー)うんで、まずは強烈印象をもっているゴジさんだった。

■ゴジさんとの出会い
 15歳だったか、あるところで、映画「太陽を盗んだ男」を長谷川監督と見た。こういうタイプの映画を見たことがなかったから??マークだらけで、衝撃が大きかったことは覚えている。映画を見て「考える」ことを始めてしたのだと思う。当時監督が映画について何をしゃべったかは記憶がない。お酒が好きで仮装パーティーで女装姿になった網タイツがインパクト強く、豪快で周りに人が寄って来る、おもしろカッコイイおじさんだと思っていた。今になってもっと話ちゃんと聞いておけばよかったと後悔(いつも)。自分が当時の長谷川さんの年齢になって、「どうよ、自分。すげーじゃん長谷川さんって」とネット浮遊中。

ゴジさん闘魂チャッカマンはこれで3回目。頭悪いんだなー。文章ちゃんと読んでないから、モノになってない。同じ動作を繰り返さないと学べない。ブログ便利、忘れないように記しておこう。っと。

★長谷川和彦監督を知るページ
君はデレカンを見たか!ディレクターズカンパニーの仕事
・映画監督長谷川和彦公認サイト「ゴジサイト
長谷川和彦全発言

太陽を盗んだ男 ULTIMATE PREMIUM EDITION
太陽を盗んだ男 ULTIMATE PREMIUM EDITION

■山本五十六の恋文と沼津

2007-05-22

「やってみせて 言って聞かせて やらせて見て ほめてやらねば 人は動かず」
幼少時代、よく母親に言われた言葉。これが山本五十六さんの言葉だとは知らずにいた。

山本さんの恋人が沼津にいらして、山本さんが送った恋文をお持ちになっているのが、2年前にお亡くなりになられた望月良夫先生(望月産婦人科医院)である。この恋文の内容とともにそれを貰い受けた詳細な経緯が、望月先生が発行されていた沼津の文化を語る会会報「沼声」に掲載されている。「沼声」は、父がロータリークラブで望月先生とご一緒だったこともあり、いつも家にあった。(望月さんが発行された、飲食店情報が掲載された手の中におさまるサイズの豆本を子供ながらに気に入って、二十数年も後生大事に持っている。コレを真似てうちのお店のメニュー豆本を作ったほどだ。)

ネットで久方ぶりに望月さんの文章(日本ペンクラブ 山本五十六の恋文(PDF) )を拝見した。子供の頃はわからなかったが、とても興味深い内容であると読み入った。

★amazon へリンク
山本五十六の恋文
著者:望月 良夫 (1973/02)¥1,523

山本五十六 (上巻)
著者:阿川 弘之(1992/06)¥620 ※日本ペンクラブ「山本五十六の恋文」文中内にも出てくる阿川さん

連合艦隊司令長官 山本五十六
連合艦隊司令長官 山本五十六
彼を題材にした映画も多数。「トラ・トラ・トラ! 」「パール・ハーバー」「ミッドウェイ 」など。

★「沼声」と「恋文」を知るページ
・ようこそ! 村山精二 詩のホームページ 『ごまめのはぎしり』へ
・日本ペンクラブ 山本五十六の恋文(PDF) 

★山本五十六を知るページ
・フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 山本五十六